TAPINGテーピング
TAPINGテーピング

北浦和の整体はスポーツ障害のサポートをいたします

北浦和の整体で行なうスポーツテーピングとは

スポーツテーピングとは、関節や筋肉の動きを抑制・制御・保護すことにより、ケガや傷害を予防し、再発を防ぐ目的で行います。それは、運動の邪魔にならないようにできるだけ違和感なく動きやすくすることも大事な要素となります。

関節や周辺の軟部組織など、障害を受けやすい部位を補強し、その動きを制限することで各運動に支障のない範囲で、無理な関節の動きを制限するものです。

 

【テーピングの目的】 ①ケガの予防 ②再発予防 ③応急処置

【テーピングの効果】 ①関節の動く範囲を制限する ②筋肉・じん帯・腱を補強する ③患部を圧迫・固定する ④ケガに対する不安感を軽減する

【当院使用の3M マルチポアスポーツシリーズ】 ・ライト伸縮固定テープ ・レギュラー伸縮固定テープ ・ハード伸縮固定テープ ・ホワイト非伸縮固定テープ

 

下記にトラブルの起きやすい部位、テーピングによる対処法についてご説明します。

足関節

①足関節(足首)

足首は最もねんざしやすい関節です。足関節ねんざは、足を底屈して内側にひねった状態で、足の甲の外側に体重をかけた時に起こることがほとんどです。
骨折していれば離れた場所で骨を押した時に痛みがあるので、関節を動かさないようにそっと体重をかけて痛みを感じなければ、ねんざだと区別できます。痛みや腫れがひどければ整形外科を受診し、X線写真で確認します。
スポーツ障害の中でも頻度の高いのが、この内反型の足関節ねんざです。

 

テーピング:けがをしてまもなくは圧迫・固定、腫れや痛みが取れた頃には可動抑制、運動復帰時には再発防止を目的にテーピングを行ないます。(非伸縮テープ)

下腿部_01_1

②下腿部(スネ)テーピング:A.痛み対策(非伸縮テープ)

シンスプリントは、ランナーやランニング系のスポーツで多く発生する障害で、反復的にランニングやジャンプを繰り返した結果、スネの内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、スネの骨膜を引っ張り炎症が起こると考えられています。
シンスプリントはスネに痛みが出る症状ですが、オーバープロネーション(過剰回内)が原因のひとつとなります。

 

テーピング:このテーピングは痛み対策を目的とします。

下腿部_01_2

B.原因改善(カント角の調整、非伸縮テープ)

シンスプリントは、ランナーやランニング系のスポーツで多く発生する障害で、反復的にランニングやジャンプを繰り返した結果、スネの内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、スネの骨膜を引っ張り炎症が起こると考えられています。シンスプリントはスネに痛みが出る症状ですが、オーバープロネーション(過剰回内)が原因のひとつとなります。

 

テーピング:このテーピングは原因改善を目的とします。

下腿部_02

③下腿部(ふくらはぎ)

ランニングやジャンプ、無理なストレッチや体操などによりふくらはぎの筋膜炎や肉離れ、アキレス腱炎、アキレス腱断裂などを起こすことがあります。

 

テーピング:再発予防、運動補助のために行ないます。(伸縮テープ)

膝関節_01

④膝関節(ひざ、内側側副靭帯)

膝関節ねんざは異常な外力により関節包やじん帯を損傷することを指します。じん帯の損傷には部分的な断裂による軽いものから、完全断裂の高度なものまであります。

最も頻度の高い膝関節ねんざは、スキーなどのスポーツでよくみられる内側側副靭帯の損傷です。ひざの外側から大きな力が加わるなど、ひざが内側に折れ曲がったときに起きます。ひざを内側に押すと痛みが生じます。


テーピング:症状緩和と膝関節を安定させるために行ないます。(伸縮テープ)

膝関節_02

⑤膝関節(ひざ、前十字じん帯)

膝関節のじん帯損傷で最も治療の難しいのが前十字じん帯損傷で、バレーボール、バスケットボール、サッカーなどのスポーツでよく起こります。前十字じん帯は膝関節内にあるじん帯で、ひざの前方への外力や回旋を制御する重要なじん帯です。診断・治療には整形外科の専門的な知識が必要です。
ひざを曲げたときにひざの下が痛みが生じます。

 

テーピング:前十字じん帯を補強し、痛みを緩和するために行ないます。(伸縮テープ)

大腿部

⑥大腿部(太もも)

急に強い収縮力がはたらいた時、自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織が断裂することがあります。この病態を筋断裂といいますが、通称、肉離れと呼ばれています。

大腿前部の筋力に比べて裏側のハムストリングスの筋力が弱かったり、急激な力がかかったときに筋断裂を起こします。筋断裂の程度はさまざまで、内出血を伴います。
短距離走など瞬発的な運動時に、急に強い痛みが生じ、走れなくなります。損傷部に腫れが生じ、痛みのため隣接する関節の運動がしにくくなります。

 

テーピング:患部に大きな張力が加わらないようにするために行います。(非伸縮テープ)
 

手関節

⑦手関節(手首)

転んで手のひらを強くついたり、重い物を持って手首を大きく反らせてしまったときにねんざを生じます。
手首を曲げたり反らしたりすると痛みます。

 

テーピング:手首の動きを制限するために行ないます。(非伸縮テープ)

肘関節

⑧肘関節(ひじ)

テニスやゴルフなど、道具を持って繰り返しスイングをしたときに、ひじの内側を痛めることがあります。総称「テニスエルボー」と言います。

 

テーピング:内側のじん帯を圧迫して痛みを和らげるために行ないます。(伸縮テープ)

肩関節_01

⑨肩関節(かた、肩鎖関節)

転んで地面に手をついた際など、肩に強い衝撃が加わって起こる肩鎖関節ねんざの多くは、肩関節を支えるじん帯が伸びたり断裂することで痛みを生じます。

 

テーピング:ねんざによって浮き上がってしまった鎖骨を押し下げ、肩鎖関節を正常な状態に近づけるために行ないます。(伸縮テープ)

肩関節_02

⑩肩関節(かた、肩関節周囲炎)

肩関節周囲炎(五十肩)は、中年以降(特に50代)に多く発生する、肩関節の痛み(疼痛)と動きづらさを伴う障害の総称です。炎症の程度により、日常生活の中で肩関節とその周辺の組織にさまざまな症状を起こします。

 

テーピング:肩関節運動の補助のために行ないます。(伸縮テープ)

腰部_01

⑪腰部(こし) テーピング:A.ねんざ・肉ばなれの再発防止(保護・圧迫、非伸縮テープ)

身体が冷えた状態で腰に大きな負担がかかると、ねんざ(ぎっくり腰)や肉ばなれを起こすことがあります。また、慢性的な腰痛は日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労などが原因となります。
腰椎周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛の原因になります。


テーピング:このテーピングは、ねんざ・肉ばなれの再発防止を目的とします。

腰部_02

B.筋肉痛を和らげる(腰や姿勢を保つ筋肉や脊柱起立筋群の働きをサポート、伸縮テープ)

身体が冷えた状態で腰に大きな負担がかかると、ねんざ(ぎっくり腰)や肉ばなれを起こすことがあります。また、慢性的な腰痛は日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労などが原因となります。
腰椎周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛の原因になります。


テーピング:このテーピングは、腰や姿勢を保つ筋肉や脊柱起立筋群の働きをサポートすることを目的とします。

足底部

⑫足底部(足うら)

ランニングや歩き仕事、運動不足の方が急に運動を行った際に、土踏まずの痛みが生じることがあります。足底筋膜炎の可能性があります。
急激に痛みを発生する場合もあれば、最初は弱い痛みだったのが、徐々に強くなり、歩くのも辛くなることがあります。

 

テーピング:下がった縦アーチを補強するために行ないます。(非伸縮テープ)