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北浦和のスポーツ整体。肩関節周囲炎。

2021/09/16
北浦和のスポーツ整体。肩関節周囲炎。

肩関節を動かすことで感じる激しい痛み。40代から50代の人に現れやすい症状が五十肩(肩関節周囲炎)です。北浦和のスポーツ整体でもクライアントの症状で多いものになります。

 

五十肩は筋肉ではなく、関節(周囲の腱や靭帯)に問題が生じたことによるもので、通常の肩こりとは違い、肩の関節を動かすことで激しい痛みが生じ、例えばシャツを着たり脱いだりする動作が辛くなります。

 

昔から言われることですが、頭の後ろで髪を結う動作、腰の後ろで帯を結ぶ動作が難しくなるのが特徴です。その痛みは、肩から腕にかけて感じることが多く、腕を上げようとするときに痛みます。

 

中高年になると、特に原因がないのに肩に不快感や痛みを覚えることがあります。肩が痛くて腕が上がらなくなったり、手が後ろに回らなくなったりしたら要注意です。

 

肩関節周囲炎は、ある日突然、肩関節に激しい痛み、あるいはしびれが起きることによって発症します。五十肩になると、物を持ち上げようとしたときやゴルフのスイングをした瞬間などに、突然激痛に襲われ、それ以降、肩を動かすたびにひどい痛みに悩まされる場合が、北浦和の整体でも多く見受けられます。

 

五十肩と呼ばれる所以は、40歳以上の人に起こりやすく、特に50代の人に多く見られるからです。利き腕にも関係なく、左右どちらの肩にも起こります。片方が治った後に、もう片方が痛くなることもありますが、両方の肩が同時に痛くなることはまずありません。

 

五十肩の自覚症状の経過は…
1. 初期の痛み:肩の違和感がとれない。少し痛む。肩こり。その他
2. 進行期の痛み:夜ズキズキ歯痛のように痛み、眠れない。夜間痛と呼ばれるもの。
3. 拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。(エプロンが着けられない、下着がとめられない、など)
4. 拘縮期末期:痛みはかなり治ってきたけれど、硬くて動かない。
5. 回復期

 

五十肩の起こり始めには、夜、寝返りを打つときにギクッと痛んで目覚めることもあります。痛みの強いときは、炎症が起きている時期で、その後、炎症が治まるにつれて痛みは軽くなります。腱とその周囲が炎症のなごりで癒着を起こし、滑りが悪くなるので、関節の動きが悪くなります。徐々に癒着が軽くなり、動きが正常な状態に戻るまでには、半年から1年もの時間がかかるのが普通とされています。

 

北浦和のスポーツ整体では、五十肩の症状に対しては、硬くなっているところにアプローチして、動きを良くすることを行ないます。五十肩で悩んでいるクライアントさんは、少し時間はかかることは確かですが、確実に改善していきます。

 

北浦和のスポーツ整体では、根本的な原因を探り機能分解することによって筋肉や骨格の動き方の調整を行ないます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、いつでもクライアントの健康な生活を第一に考え、気になる症状への対処や根本的改善を目指し、効果的な施術を行なっていきます。