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北浦和のスポーツ整体。骨粗しょう症。

2021/05/24
北浦和のスポーツ整体。骨粗しょう症。

骨粗しょう症は骨がもろくなって骨折しやすい状態を言います。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。

 

骨粗しょう症とは骨自体がもろくなる状態で、老化が原因となるものや女性では閉経によるものなどがあります。骨粗しょう症で本当に怖いのは、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまうことです。骨折しやすい場所は、主に腰椎と大腿骨骨頭の骨で、腰痛や寝たきりの原因ともなります。

 

骨粗しょう症はレントゲン撮影や全身の骨密度を測ることによって診断されます。骨粗しょう症を予防するためには、カルシウムの摂取とビタミンDを体内で合成するために必要な日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動がおススメです。

 

骨はその長軸(身長方向)に対して物理的な刺激が加わると、微量の電流が骨に伝わり強さが増すと言われています。スポーツ選手の骨密度は、一般の人よりも高いことが知られていますが、すべてのスポーツ選手が優れた骨密度を示すわけではなく、物理的な過重負荷が大きい者ほど高いと考えられています。たとえば過重負荷の少ない水泳選手は、陸上でグランドを使用するスポーツ選手よりも骨密度が少ないと言われています。

 

したがって骨粗しょう症を予防するためには、ウォーキングやジョギングのような重力のかかる運動が効果的だと考えられます。軽いダンベルを持ったウォーキングはパワーウォーキングと呼ばれますが、自身の体重に少し負荷を増やしたウォーキングも効果的でしょう。

 

また、骨は通常腱を介して筋肉へとつながっているため、筋力トレーニングによって、骨に直接刺激を与える方法も効果的です。ウェイトマシンなどを利用して筋力トレーニングを行なうと、重りを持ち上げるたびに筋肉は強く収縮し、骨に刺激が伝わります。

 

さらに筋力トレーニングは、ウォーキングやジョギングだけでは強化できない上半身の骨も鍛えることができます。自分の弱い部位を選択的にトレーニングすることができて効果的です。

 

いずれの運動を行なう場合も、定期的な骨密度の評価を行なったうえで実施することが、安全のためには重要です。骨折経験や腰痛などの関節痛がある場合は、注意が必要となります。

 

北浦和のスポーツ整体では、根本的な原因を探り機能分解することによって筋肉や骨格の動き方の調整を行ないます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、いつでもクライアントの健康な生活を第一に考え、気になる症状への対処や根本的改善を目指し、効果的な施術を行なっていきます。