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北浦和のスポーツ整体。筋緊張性頭痛。

2021/05/17
北浦和のスポーツ整体。筋緊張性頭痛。

頭痛は字のとおり、頭に感じる痛みのこと。頭痛と言っても原因は様々でその症状も軽いものから生死に関わるような重度の頭痛もあります。

 

風邪を引いたり、疲労で全身倦怠感を感じる時やアイスクリームやかき氷など冷たいものを食べた時に起こるのが軽度の頭痛。重度の頭痛はよく後頭部をバットで殴られた痛みと表現されるクモ膜下出血や脳腫瘍などが挙げられます。

 

そのほかに…
・筋肉が原因で血管が収縮して起こる筋緊張性頭痛 ・血管が拡張したことが原因で起こる偏頭痛や群発性頭痛 ・自律神経が原因で起こる頭痛、特に女性に多いPMS(月経前症候群) ・顎が原因で起こる頭痛 ・炎症が原因で起こる頭痛(髄膜炎) などが挙げられます。

 

この中でも、最も多いのが筋緊張性頭痛で、肩、首周りの筋肉の緊張が高まることで、筋肉の中に乳酸などの老廃物が溜まり、それが神経を刺激することで頭痛が起こります。

 

近年、生活の中でスマートフォンやパソコンの使用頻度が高くなって自宅や職場だけでなく、お店などでは充電・WiFi環境が整っておりどこでも電子機器を扱えるようになりました。

 

そこで問題になってくるのは、スマートフォンやパソコンを使用している時の姿勢。背中を丸めて頭が前へ倒れたり、肘をテーブルにつきながら使用している人を見かけます。分かっていても気づいた頃にはこのような姿勢になってはいませんか?

 

このような姿勢は首や肩周りの筋肉にテンションがかかります。この状態が長時間続くことで筋肉は疲労し、これが頭痛を引き起こす原因になります。

 

姿勢が崩れる原因は前側の筋肉にあります。「なかなか頭痛が治らない」と言ってクライアントの多くは首、肩、背中をマッサージしていたというケースがほとんどです。そこだけの施術では根本的な改善にはなりません。

 

アプローチするべきポイントは、首の前側の頚長筋と胸の大胸筋という筋肉です。頭が前に倒れ、肩が丸くなって姿勢が崩れる原因がこの2つの筋肉にあります。大胸筋の緊張が強いと肩を前に引っ張り、頚長筋の緊張が強いと頭を前に引っ張ります。姿勢の改善はこの2つの筋肉の緊張感を取ることが重要になります。

 

ここの緊張を和らげることで姿勢は改善し、体が本来持つ自然治癒力が高まり、筋緊張性頭痛も改善していきます。

 

北浦和のスポーツ整体では、根本的な原因を探り機能分解することによって筋肉や骨格の動き方の調整を行ないます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、いつでもクライアントの健康な生活を第一に考え、気になる症状への対処や根本的改善を目指し、効果的な施術を行なっていきます。