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北浦和の整体。箱根駅伝2021。

2021/01/04
北浦和の整体。箱根駅伝2021。

日本中が熱狂の渦に包まれたはずだった2020年が終わり、日々の暮らしは完全に姿を変えて、新たな日常を皆が探し求めている新しい年が始まりました。かつてない状況の中、北浦和の整体にも、箱根駅伝がまた新しい一年を連れてきました。

 

応援団のデカいエールに心奮わせることもなく、沿道の声援に背中を押されることもありません。それでも、コロナ禍で箱根駅伝は必ずあると信じて練習してきた選手たちはひたすら走ります。北浦和の整体でも、テレビの前でもたくさんの人たちが応援してくれています。

 

令和3年の第97回東京箱根間往復大学駅伝は2日、往路・東京ー箱根(5区間107.5km)が行われ、4度目の出場となった創価大が、史上初めての往路優勝を果たしました。5時間28分9秒、史上19校目の往路優勝チームとなりました。

 

創価大は、序盤から安定した走りを披露し、1区(福田悠一=4年)3位→2区(ムルワ=2年)2位→3区(葛西潤=2年)2位と上位でレースを展開すると、4区でエースの嶋津雄大(3年)が激走。平塚中継所で1位東海大に34秒差をつけられていましたが、5.6km過ぎに東海大を捉えて逆転。そのまま先頭で5区の三上雄太(3年)にたすきを託しました。

 

その5区(20.8km)で三上は、昨年区間記録(1時間10分25秒)をつくった『4代目・山の神』 東洋大・宮下隼人(3年)に2分10秒差の5位から追い上げを受けましたが、安定した走りで危なげなく逃げ切りました。

 

東洋大が2分14秒差の2位、駒大が2分21秒差の3位に入りました。連覇を狙う青学大はトップ創価大から7分36秒差の12位。トップから10分以上の差となった山梨学院大、中大、専大、関東学連は3日の往路は一斉スタートとなりました。

 

翌日3日、往路で学生3大駅伝単独最多22勝を誇る駒大が、10区で3分19秒差を逆転して13年ぶり7度目の優勝を果たしました。出場わずか4回目ながら初優勝を目指した創価大のアンカー小野寺勇樹(3年)を駒大・石川拓慎(3年)が残り2.1km付近で逆転しました。

 

序盤から攻めの走りを続けた駒大の石川。ペースの上がらない創価大との差をじりじり詰めると、残り2.1km付近で捉え、一気にスパート。3分19秒、距離にして約1km以上あった差をひっくり返しました。監督車に乗っていた大八木弘明監督も「やったね!お前は男だ!」とねぎらいました。

 

往路を1位創価大と2分21秒差の3位で終えた駒大。6区花崎悠紀(3年)が区間賞の走りを見せたが、区間上位で走り続けるトップの背中をなかなかつかめませんでした。万事休すと思われましたが、最終10区での大逆転が待っていました。

 

創価大は初期の1~3回大会を除くと、5度目の出場だった1926年の第7回大会で初優勝した中大を超えるスピード優勝を目指しましたが、史上18校目の箱根路の覇者とはなれませんでした。

 

コロナ禍で、主催者の関東学生陸上競技連盟は「応援したいから、応援に行かない」というキャッチコピーを揚げ、ファンに沿道での応援自粛を要請しての開催となりました。スタート地点では大きな混乱はありませんでしたが、各区間の観戦スポットではレースが進むごとに沿道に多くの人がだんだん増えていきました。例年よりは少ないとは言え、”蜜”となっている場所も散見されました。

 

コースとなる東京都の小池知事、神奈川県の黒岩知事らが政府に緊急事態宣言を要請する緊迫ムードの中、公道の駅伝で人出を減らす難しさを露呈したのではないでしょうか。

 

北浦和の整体、カイロのボディブラでは、スポーツ障害に対しても、その症状を和らげ、正しく動くように施術を行なっていきます。