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北浦和の整体。開業4年目。

2021/01/01
北浦和の整体。開業4年目。

令和3年目の元旦を迎えました。さいたま市は-5℃まで下がりました。今朝は風もなく雲もなくきれいな初日の出が見れました。平成30年に開業した北浦和の整体、ボディブラは、今年5月で開業4年目を迎えます。

 

今年は新型コロナ2年目。冬になってますます猛威を振るっています。ワクチンの接種がアメリカやイギリスなどではすでに始まっていますが、国内でもアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンの承認申請が行われ、早ければ2月中にも承認されるかどうか結論が出る見通しとなっています。

 

北浦和の整体・ボディブラでは、今年も昨年に引き続き新型コロナ対策として、受付時の検温・アルコール消毒、施術毎の除菌クリーニング、アロマテラピー、マスク着用、手洗いの励行、お一人ずつ他の方と接触しないよう予約時間の調整を行っていきます。

 

そして今年も、北浦和の整体、ボディブラのおススメ・メニューは、もちろん ”スポーツテラピー”。

 

スポーツ障害は、その競技に必要な競技動作を繰り返すことによって生じます。しかし、同じ練習を行なうチーム全員がスポーツ障害になるわけではありません。なぜならば、使い過ぎ(オーバーユース)だけが原因ではなく、不良な競技動作や関節可動域・柔軟性の低下、バランス不良、筋力不足などのコンディショニング不足がベースにあるからです。これらに使い過ぎが加わることでスポーツ障害は発生しやすくなります。

 

スポーツによって、障害を起こす場所や様態は異なってきます。これは各競技ごとの動きの特徴によるもの。その動き方を無理なく行なうために、体の各部位に対して「どういう改善を図っていくのか」を考えて対処することが重要となります。ですから、スポーツ障害を考えるときには、その競技で 「どのような動き方をしているのか」 という視点が大事になってきます。

 

体の各部位を物理的に動かすことを担っているのは、主に関節と筋肉ですが、関節と筋肉がどのように動いているのかを解明することを機能分解と言います。スポーツ動作を考える場合、最初に各部位の機能分解をしていく必要があります。

 

例えば ”水泳肩” という競泳のクロール特有のスポーツ障害の場合、ストローク動作を機能分解する対象は肩甲部を含む上半身となります。ストロークの一連のサイクルをプル期とリカバリー期に分け、リカバリー期の最後、水面上に肘が後方に上がってくるときに、動き方が悪いために、肩関節衝突(インピンジメント)や上腕二頭筋長頭腱の炎症を起こしやすくなります。これは本来、肩関節を回すと同時に、肩甲骨が動くことと、ローリングといって胸部を左右に回旋させることで補うことができるのですが、肩甲骨の動きと胸椎の回旋可動性が低下していると、肩関節に負担がかかってくる結果です。

 

スポーツ障害からの復帰に重要なことは、運動量の調整、リハビリテーションによる身体機能の改善、競技動作の改善、段階的な競技復帰です。そして、再発防止のためには、トレーニングやストレッチ、全身に対して定期的なケアも大切です。

 

北浦和の整体、ボディブラのスポーツテラピーでは、本格的にスポーツに取り組むアスリートやスポーツマンを対象に、運動機能改善と運動パフォーマンス向上、メンテナンスを目的とし、痛みや動きの悪い部分を機能分解した上で、各部位の矯正を行なっていきます。北浦和の整体では、スポーツ障害の改善と根本的予防、速やかな疲労回復、各部位の可動域向上を図っていきます。

 

北浦和の整体では、昨年も多くのアスリートの体をケアマネージメントさせていただきました。スポーツをしている人たちの悩みや希望、目標などは人それぞれで、今年も、北浦和の整体ではアスリートの悩みや希望に則した施術を行なっていきます。

 

北浦和の整体は、必ずあなたの願いを叶えます。絶対叶えます。そのために今年も日々努力を重ねていきます。それはクライアントの笑顔を見たいから…

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、受傷後スポーツ復帰を目指している方にも、適切な施術、ボディケアを行なっていきます。