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北浦和の整体。肉離れと筋挫傷。

2020/11/09
北浦和の整体。肉離れと筋挫傷。

”肉離れ” は、急に走ったり、全速で走ったときやジャンプなどの動作で、筋肉が強く収縮されて、筋線維の一部が損傷した状態を言います。運動種目では短距離走に圧倒的に多く発生しています。その他、跳躍、ハードル、中・長距離でも発生しています。

 

短距離走では、後半の加速をしたときに発生することが多く、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋のハムストリングスに発生する場合がほとんどです。中長距離では腓腹筋にもみられます。

 

発生直後から痛みのために歩行が困難となります。損傷を受けた筋の部位に圧痛があり、ハムストリングの場合は膝の屈曲運動で抵抗を加えると痛みが増します。またハムストリングスを伸ばすような動作をさせても痛みが強くなります。

 

損傷程度や範囲、血種の存在の判断には超音波検査やMRIが有用です。

 

受傷直後は、アイシングと伸縮包帯で圧迫を加え、損傷を最小限に抑えます。3~5日で痛みが軽くなってきたころから、患部を温めストレッチングを始め筋の拘縮を予防します。さらに少しずつ抵抗を加えながら、膝の屈伸動作のトレーニングを行ないます。

 

膝の屈伸動作がスムーズにできるようになったら、歩行訓練から徐々にジョギングへ進め、さらに走るスピードをアップしていきます。再発を繰り返すことがあるので、慎重に対応する必要があります。

 

”筋挫傷” は、サッカーやラグビーなどで相手プレーヤーと接触したり、蹴られたときや何かにぶつけたときに筋肉の損傷が起こり、筋の腫れや内出血が起こることを言います。

 

損傷筋部の痛み、腫れ、圧痛があり、太ももの前の筋(大腿四頭筋)であれば膝の屈曲がしにくくなり、太ももの後ろの筋(ハムストリングス)であれば膝の伸展がしにくくなり、ふくらはぎの筋であれば足関節の背屈がしにくくなります。

 

損傷程度や範囲、血腫があるかどうかの判断にはMRIが有用です。

 

受傷直後は、アイシングと伸縮包帯で圧迫を加え、損傷を最小限に抑えます。3~5日で痛みが軽くなってきたころから、患部を温めストレッチングを始め筋の拘縮を予防します。さらに少しずつ抵抗を加えながら、膝の屈伸動作のトレーニングを行ないます。

 

2~3週間、保存療法を試みてもなお損傷筋の腫れ、硬結、関節の可動域の改善が見られないときは、手術で筋肉内の血腫を除去することもあります。

 

膝の屈伸動作がスムーズにできるようになったら、歩行訓練から徐々にジョギングへ進め、さらに走るスピードをアップしていきます。再発を繰り返すことがあるので、慎重に対応する必要があります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、受傷後スポーツ復帰を目指している方にも、適切な施術、ボディケアやテーピングを行なっていきます。