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北浦和の整体。マーガリンの日。

2020/10/24
北浦和の整体。マーガリンの日。

今日、10月24日は ”マーガリンの日” です。マーガリンの発明者イポリット・メージュ=ムーリエの誕生日にちなんでいます。

 

朝食にいつもパンを食べている人は多いと思います。パンに何をつけますか? ジャム? バター? それともマーガリンですか? 今日はマーガリンの日ですが、実はマーガリンは体に悪いということについて紹介していきます。

 

通常、マーガリンなどの油を作る際に、ほとんどの場合、シス脂肪酸(オレイン酸)が作られるのですが、同時に少量の異性体であるトランス脂肪酸(エライジン酸)が作られます。

 

実は、このトランス脂肪酸は悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールを増加させ、動脈硬化が進行し様々な病気に関与することが明らかになっています。

 

マーガリンには、このトランス脂肪酸が多く含まれており、体に悪いということが分かっています。だから、マーガリンは体に悪いと言われているのです。

 

国際機関であるWHOやFAO合同専門家会合では、トランス脂肪酸を1日に摂る目安を約2gと設定しています。マーガリンは製造方法によって、トランス脂肪酸の割合が違ってきますが、マーガリンには平均的に全体の約7%にトランス脂肪酸が含まれていると言われています。

 

つまり、マーガリンに換算すると28g程度です。これは大体スプーン大さじ2杯ぐらいなら許容範囲ということになります。

 

パンにマーガリンをつける場合、くれぐれも付け過ぎに注意したいものです。

 

トランス脂肪酸はマーガリンだけでなく、菓子パンやフライドチキン、自然界の油にも含まれています。なので、マーガリンだけでなく、工業的に作られた油を使ったものをあまり食べないことをおススメします。

 

]北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ヘルスケアに関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。