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北浦和の整体。散歩の日。

2020/10/09
北浦和の整体。散歩の日。

今日、10月9日は散歩の日。”シブヤ散歩会議” が制定しました。明治期の渋谷には国木田独歩の住まいがあり、そこで著された小説 『武蔵野』 にも ”散歩” という言葉が登場します。散歩と縁が深い渋谷圏の魅力を発信するのが目的です。日付は10と9を 「てくてく」 と読む語呂合わせから。

 

「心身の健康のために体を動かさなきゃいけないとは思う。でも、あまりハードなことはしたくないし、何より無理なく長く続けたい。気軽に始められそうな散歩なんてどうかしら?」

 

こんなことを考えている人は多いはず。”運動をしたほうがよい” それは正論です。しかし、時にはプレッシャーやストレスになってしまいますよね。健康のためにウォーキングを始めたはいいが、きちんとやろうとすると結構ハードで三日坊主になってしまった…という挫折体験があると、余計に運動へのハードルが高くなってしまうかもしれません。

 

しかし、散歩はウォーキングと違い、特別な準備はいらないし、体への負荷もさほどかかりませんから、気軽に始め、気楽に続けることができます。

 

散歩に期待できる効果は6つあります。

 

体内時計を整えられる…散歩は朝行なうのがベスト。朝日を浴びながら散歩することで生活リズムの乱れをリセットでき、体内時計を正常に戻すことができます。体内時計が整うと、朝は決まった時間に目が覚め、夜も早めに眠くなるため、夜更かしをしなくなり、早寝早起きを習慣づけることができます。すると自然に、ホルモンの分泌や疲労の回復がなされるという午後10時から午前2時の間に睡眠をとることになるため、美容や健康にも良い効果を期待することができます。

 

他にも、朝の散歩で体内時計を整えると、朝スッキリと起きることができるので、頭がクリアな状態で1日を始めることができるなど、朝行なう散歩には、良い効果がたくさんあります。

 

無理なく筋肉量を増やして免疫力を高められる…散歩は体に負担をかけずに筋肉量を増やせ、その結果、低体温を解消して免疫力を上げることができます。低体温の人は免疫力が低く、風邪を引いたり、その他の病気にかかりやすい傾向にあります。低体温の原因は筋肉量不足であることが多いため、筋肉量を増やして体温を上げる必要があります。

 

散歩で軽い運動習慣をつければ、徐々に筋肉量を増やすことができ、ハードな運動とは違って、身体に無理なく平熱を高めに維持できるようになります。平熱を高めることができれば、基礎代謝も上がるので免疫力もアップし、病気になりにくい身体を作ることができます。

 

不眠症や精神的不調の改善…太陽の光を浴びながら散歩をすると、体温が上昇し、体内でセロトニンの分泌が促されるので、不眠症や精神的不調の改善にもつながります。セロトニンとは、脳内ではたらく神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。セロトニンが不足すると脳の機能が低下したり、心のバランスをうまく保てなくなったり、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

 

脳が活性化する…散歩は脳のはたらきを活性化する効果があります。散歩で酸素を取り入れながら筋肉を使うと血行が良くなります。すると、脳への血流も増え、酸素が多く運ばれるようになり、さらには前述したセロトニンの分泌も増えるため、脳の活性化が促されるのです。そうすると、例えばじっと座ったままでは解決できなかった悩みが解決できたり、新しいアイデアが浮かんだりしやすくなります。

 

加齢による認知力低下のスピードを緩和できる…高齢者の場合、「寝たきりになると認知症になりやすい」 と言われますが、最近の研究によって、よく歩くことで認知症になりにくくなるということがわかってきました。少なくとも1週間に90分 (1日あたり15分程度) 歩く人は、週に40分未満しか歩かない人よりも認知機能が良いことが判明しています。

 

ダイエットにも効果がある…散歩にはダイエットの効果もあります。ダイエットには、有酸素性のエネルギー代謝を利用して行う有酸素運動が効果的と言われています。その理由は、この有酸素性エネルギー代謝は、他のエネルギー代謝に比べて脂肪をエネルギー源とする割合が多いためです。ダイエット目的でよく行われているウォーキングは有酸素運動ですが、散歩も同じく有酸素運動であると言うことができます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、散歩でも始めようと考えている方にも、効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。