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北浦和の整体。レモンの日。

2020/10/05
北浦和の整体。レモンの日。

今日は ”レモンの日”。1938年10月5日に詩人の高村光太郎の妻・智恵子が亡くなり、亡くなる数時間前にレモンをかじる姿をうたった、「そんなにもあなたはレモンを待っていた…私の手からとった一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」 という 「智恵子抄」 の 「レモン哀歌」 にちなんでいます。

 

急斜面が多くレモン栽培に最適な地で、「レモン島」 と呼ばれているレモンの一大産地である広島県大崎上島の島民は5日に1個レモンを摂取しており、全国平均と比べるとなんと15倍。レモン果汁をうまく使うほか、皮ごと丸ごと食べているそうです。

 

そんなレモン島の平均寿命は平均80歳と全国平均よりも7歳も高いのです。男性は、全国平均が72.14歳に対し、レモン島民は76.4歳と4歳高く、女性は、全国平均74.79歳に対し、レモン島民は83.7歳と約9歳も高いという結果でした。

 

そんなレモンの意外な3大効果とは…

 

骨を丈夫にする…レモンに含まれるクエン酸が持つキレート作用が関係してきます。キレート作用とは、カルシウムをはじめ、ミネラルを腸から吸収しやすい形に変えることです。そのため、血中カルシウム濃度が維持され、骨密度を維持することにつながります。通常カルシウムは、人体には吸収されにくく、食物から摂取した場合、約70%は体外に排出されてしまいます。特に高齢になると腸から吸収されるカルシウム量は低下傾向にあり、体は骨に蓄えられているカルシウムを使って補おうとします。その結果、骨粗しょう症になりやすくなるのです。普段から多くのレモンを摂ることで、自然とカルシウムが体内に吸収されやすくなります。

 

血圧を下げる…レモンが血圧を下げる理由は皮に含まれるレモンポリフェノールと、果汁に含まれるレモンフラボノイドが関係しています。また、酸味には、塩味を引き立てる効果があるため、少ない塩分でもしっかりと味を感じることができ、減塩につなげることができます。普段からレモンを料理に取り入れていれば、自然と少ない塩分でおいしいと感じる味覚ができてきます。レモンの爽やかな酸味や香りは、和洋中どんな料理にも合わせやすく、レモンは1年中簡単に手に入れることができます。

 

疲労回復を助ける…レモンを代表する栄養素はビタミンC。疲れている状況での風邪予防として、ビタミンCは有効です。疲れてきたなと思ったら、意識的にビタミンCを多く含むレモンを食事に取り入れることをお勧めします。積極的にレモンを摂って、おいしく夏バテや風邪予防をしましょう。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。