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北浦和の整体。大坂なおみ全米OP制覇。

2020/09/14
北浦和の整体。大坂なおみ全米OP制覇。

テニスの全米オープン、女子シングルスで大坂なおみが2年ぶり2度目の優勝を果たしました。各方面から彼女への絶賛の声が止まりません。

 

海外メディアは大坂が優勝と同時に、7つの黒いマスクを着用して人種差別反対の社会的メッセージを発信し続けてきた行動を称えました。

 

英国の高級紙は、「大坂がコートの内外でチャンピオンとして自分自身を証明した。人種不平等に焦点を当てるマスクを着用することで、全米オープン優勝のプレーにつなげるメンタルの強さを証明したのだ」 と絶賛しました。

 

記事は、「大坂は、おそらくこの3週間を決して忘れないだろう。彼女はウエスタン&サザンオープンで戦うことを拒否して、テニス界の動きを1日止めた。彼女は警察や市民に不当に殺害された黒人の名前を記したマスクを着けて7試合を戦った。彼女は、その行動の理由について、100を超える英語と日本語の質問に辛抱強く答えた。彼女は、最初から最後まで一貫して明快だった。そして、彼女は、全米オープンの新たなチャンピオンとしてアーサーアッシュ・スタジアムに立った優勝インタビューでも、もう一度説明を求められた。彼女の回答は、 『そうですね、あなたはどのようなメッセージを受け取りましたか?』 というものだった」 と、大坂の勇気ある行動を振り返りました。

 

そして全米オープンを再び制したテニスについても高く評価しています。 「彼女はとても力強かった。大坂はすでにテニス史上で最もビッグで最もピンチに強いサーブ選手の1人になろうとしており、彼女のパワーは本当に見事なものだ」

 

その理由として、「彼女はアスリートとして継続している進化やバックハンドスライス、ボレー、セカンドサーブといった数カ月のロックダウン中での努力の成果を見せた。大坂にとって考えられないほどのメンタル面の強さが、彼女のテニスを一緒に結び付けた。プレッシャーの中で規律と合理的なプレーで他の選手と大きな差をつけ、問題解決に長けた選手となっていた」 とメンタル面の成長をクローズアップしました。

 

他紙では、「全米オープン優勝だけでなく、彼女は社会正義の問題に対して行動を起こした。彼女が大切な問題に対して恐れずに立ち上がり、決して引き下がらない人間であることを示した。これらの出来事はテニス界だけの狭い世界にとどまるものではなかった」 と絶賛するものの、テニス界の今後について9月27日から全仏オープンがスタートするという過密スケジュールを危惧しています。

 

「全仏オープンは通常とは違う予定の早さで迫っている。彼女が、この難しい時期に活動を支えながらプレーを維持できるかどうかのテストがすぐにやって来る。欧州への遠征に直面し9月27日にパリで始まるスケジュールには不確定さがある。このスケジュールはコートサーフェースの急な移り変わりだけでなく、大坂に激闘後の休養を取らせる誘惑を与えるに違いない」 と指摘しています。

 

「もし彼女が遠征を止め、全米オープンよりも力強く輝く可能性のある大会(全仏)参加を拒否すれば、大会にとって重大な打撃になるだろう」 と予測しています。

 

大坂自身は、9月14日に始まる ”全仏前哨戦” のイタリア国際への出場回避を決めており、全仏オープン出場の可否についてはまだ明らかにしていません。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、大坂なおみに憧れて日本でプレーしている少女たちにも効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。