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北浦和の整体。パワプロの日。

2020/08/26
北浦和の整体。パワプロの日。

今日、8月26日はパワプロの日。野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」(略称「パワプロ」)を制作するコナミデジタルエンタテインメントが、「パワ(8)プロ(26)をパワ(8)フル(26)に楽しんでもらいたい」という願いから制定した記念日です。

 

1994年、スーパーファミコン用ソフトとして第1作 ”実況パワフルプロ野球’94” が発売されて以来、最新データ版が定期的に発売されています。登場する選手は、すべて2頭身で脚や鼻、口も無く目だけの顔が特徴的で、 ”パワプロくん” と呼ばれます。

 

パワプロくんは、”パワプロ7” から眉毛がつきました。”パワプロ2010” からは 「顔パーツ」 によって選手ごとにビジュアルの特徴がつけられるようになりました。

 

それまでの野球ゲームとは操作方法が大きく異なっており、発売時から話題になりました。ファミスタに代表されるゲーム的な動作とは異なる、選手の見た目とは裏腹のリアルな動きを追求したシステムや操作性が特徴でした。

 

守備時に各塁へ送球する操作は、これまで 「左手側ボタンのみで投げる塁を決め、右手側ボタンで投げる」 操作が主流だったのに対し、パワプロでは右手側のボタンのみで送球ができます。これにより空いた左手側ボタンでボールを持った野手を操作できるようになり、戦術の幅が広がりました。打球や投法のバリエーションなど選手のモーションは作品を重ねるごとに細かい動作が追加されています。

 

打撃時の操作は、ボールの移動に合わせてミートカーソルと呼ばれる打撃範囲を移動して狙いをつけるシステムをとります。ミートカーソルは選手の能力や場面に応じて変化するようになり、また外角側よりも内角側のほうへ伸びています。ミートカーソルのどの位置でとらえるかによって打球の性質や飛距離が変化します。カーソルの中心付近の小さな点が最も飛距離が出る真芯であり、ここでとらえると 「真芯でとらえた!」 と実況されます。

 

これらはパソコン用ゲームとして開発された ”生中継68” と、”激突ペナントレース2” のシステムを元に改良したものです。

 

また、このシリーズを代表するゲームモードに ”サクセス” があります。これは、いわゆる ”選手エディット”  の代わりとして作られたモードですが、現在では野球と並ぶもう一つのメインモードの扱いになっています。

 

かつてはサクセスモードのみを対象とした攻略本が発売されたこともあります。なお、サクセスモードをどこでも手軽に楽しめるソフトとして、1999年にゲームボーイ用ソフトで ”パワプロくんポケット” が発売され、その後、パワポケシリーズというもうひとつのシリーズとして発展しました。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、目の疲れたゲーム好きの方にも、適切な施術、ボディケアを行なっていきます。