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北浦和の整体。ハチミツの日。

2020/08/03
北浦和の整体。ハチミツの日。

今日は8月3日、”ハチミツの日” です。「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせ。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定しました。

 

ハチミツはスキンケア用品や医薬品としても使われており、美容や健康に良いイメージがあります。ハチミツが持っている栄養素や効能はどのようになっているのでしょうか?

 

ハチミツで思いつく栄養素はやはり糖分ですが、実はほかにもさまざまな栄養素が含まれています。ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)、ビタミン(ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなど)、アミノ酸(バリン、アルギニン、ロイシン、イソロイシンなど)、ポリフェノール(カフェ酸、ρ-クマル酸、フェルラ酸、クリシンなど)、有機酸(グルコン酸)など。

 

健康食品を目にした時に入っているような栄養素ばかり。身体に良いと言われるのがよくわかります。

 

ミネラルは、身体の組織を作るための栄養素です。血液や骨、歯など身体づくりには必ず必要です。体内で生成することはできないため、食事などから摂取しなければいけません。

 

疲労や風邪の予防にはビタミンが必要です。ハチミツにはビタミンCやビタミンB1、B2が含まれています。ビタミンCは風邪の予防、ビタミンB1は食欲不振や疲労を防ぎ、ビタミンB2は肝臓のはたらきを強めるといった効果があります。身体が元気でいられるのはビタミンのおかげです。

 

アミノ酸は体脂肪の燃焼を促してくれるので、ダイエット効果が期待できます。また、肌の細胞作りも助けてくれるため、くすみや肌の老化を防止といったスキンケアの効能も期待できます。

 

ポリフェノールは抗酸化作用を持つ物質で、肌や体内の活性酵素を撃退する効果があります。これが肌の老化防止や生活習慣病の予防につながります。

 

グルコン酸にはビフィズス菌を増やす作用があります。ビフィズス菌は、腸のはたらきを促進する効果があります。グルコン酸の摂取は結果的に便秘解消につながるのです。

 

実は、ハチミツは砂糖よりもヘルシーです。砂糖の糖分はショ糖と言われ花の蜜と同じですが、ハチミツはブドウ糖と果糖が混ざったもの。つまり、ミツバチは花の蜜であるショ糖を体内に蓄えて、身体の中でブドウ糖と果糖に変化させているのです。砂糖の成分であるショ糖は人間の身体に入るとブドウ糖と果糖に分解してから吸収されます。ハチミツはすでに分解された状態のため、身体への負担が少なくて済むのです。

 

ハチミツは、砂糖と比べるとカロリーも低め。砂糖のカロリーは100gあたり約387kcalに対し、ハチミツは294kcalです。ハチミツは、砂糖と比べてカロリーも低いのに身体への負担も少なく、健康に良いのです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、食事や健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。