BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。ハンバーガーの日。

2020/07/20
北浦和の整体。ハンバーガーの日。

今日は ”ハンバーガーの日”。1971年の今日、東京・銀座の三越内に日本初のハンバーガーチェーンである日本マクドナルドの1号店が開店しました。

 

ジャンクフードと言われることもあるハンバーガーですが、実はハンバーガーは栄養のバランスがとても良い食品であるということを知っていますか。ハンバーガーはそれ単品で炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの多数の栄養素を手軽に取り入れられる食品なのです。

 

「ハンバーガーはおいしいから大好きでたくさん食べたい。けれど、栄養面が気になる。」という人のために、ハンバーガーの栄養バランスから、より健康を意識したハンバーガーの選び方についてご紹介します。

 

三大栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質ですが、食事のバランスはこの3つの栄養素のバランスで決まります。3つの栄養素のエネルギー比率のことを ”エネルギー生産栄養素バランス” と言います。

 

理想的なエネルギー生産栄養素バランスは以下の通り。それぞれのエネルギー比率の数値をつなげると三角形のグラフで表すことができ、このグラフが正三角形に近いほど栄養バランスが整っているということになります。

 

炭水化物=50~65%、脂質=20~30%、タンパク質=13~20%

 

ハンバーガーの場合、パン60g、牛ひき肉70g、たまねぎ30g、パン粉5g、卵5g、塩0.5g、油1g、トマト25g、レタス5g、キュウリ5g、ケチャップ10gで作ったと仮定すると、ハンバーガー1個のエネルギーは384kcal、炭水化物は39g(156kcal)、脂質は16g(144kcal)、タンパク質は21g(84kcal)となり、エネルギー生産バランスは以下のようになります。

 

炭水化物=41%、脂質=37%、タンパク質=22%

おおよそキレイな三角形を描くことができます。

 

これを、日本の国民食でハンバーガーと同じく手軽に食べることができるおにぎりと比べてみます。おにぎりの材料は、米50g、鮭10g、塩0.5g、焼きのり1gとします。1個のエネルギーは191kcal、炭水化物は40g(161kcal)、脂質は1g(9kcal)、タンパク質は5.2g(21kcal)となり、エネルギーバランスは以下のようになります。

 

炭水化物=84%、脂質=5%、タンパク質=11%

縦に長いいびつな三角形になります。おにぎりとハンバーガーを比べると、ハンバーガーのほうが栄養バランスが良いということがわかります。

 

単品で手軽に三大栄養素のバランスを整えられるハンバーガーですが、ビタミンやミネラルについても気になるところです。より、ビタミンやミネラルがたくさん摂れ、脂質が過剰にならない栄養バランスの良いハンバーガーを選ぶには、どのような種類を選べば良いでしょうか?

 

バンズ(パン)…ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養バランスを気にするなら、混ぜ物の多いバンズを選択します。ホワイトのバンズからブラウンのバンズに変更するだけで、栄養価はグッと上がり、より健康志向の高いハンバーガーに近づきます。

 

パティ(具)…揚げ物を選ばず、できるだけ野菜の多い商品を選択します。それだけで、ハンバーガーの気になる脂質を抑えられ、野菜により、ビタミン、ミネラル、食物繊維を補うことができます。このビタミン、ミネラル、食物繊維は、脂質の代謝を促してくれるので、毎食しっかり摂ることがおススメです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ヘルスケアに関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。