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北浦和の整体。マンゴーの日。

2020/07/15
北浦和の整体。マンゴーの日。

今日は ”マンゴーの日”。沖縄県農水産物販売促進協議会が2000年に制定しました。収穫の最盛期を目前に控えた日であることが由来です。

 

夏に沖縄県、宮崎県、鹿児島県、熊本県などで最盛期を迎え、そのまま食べるのはもちろん、プリン、ゼリー、ジュースにしても美味なマンゴーは、とても人気が高い夏のフルーツ。そんなマンゴーには、甘くておいしいだけでなく、女性にとってうれしい美肌効果や美白が期待できる栄養素が豊富に含まれています。

 

さらに、健康面では様々な栄養素を摂取できるという効果もあります。今がまさに旬のフルーツをおいしく食べながら、体調を整えてみてはいかがでしょうか。

 

マンゴーには、β-カロテンをはじめ、ビタミンCなどの栄養素が含まれています。美容効果としてあげられるものとしては…

 

シワ・たるみ・シミ…ポリフェノールや抗酸化作用の相乗効果が期待できるビタミンA、C、Eが摂取できることから、肌の老化予防や紫外線対策として親しまれているマンゴー。日焼けによってシミやくすみが気になる、これからの季節にはピッタリのフルーツです。

 

ニキビなどの肌トラブル…マンゴーに含まれるビタミンAには粘膜の再生効果があり、肌のトラブルケアにも強い味方になってくれます。さらに、肌荒れを防ぐ効果も期待できます。

 

マンゴーには、β-カロテン、ビタミンCのほか、カリウム、葉酸といった生活習慣病の予防にも効果が見込まれる成分が含まれています。健康効果としてあげられるものとしては…

 

血液サラサラ効果…カリウムにより血液がサラサラになり、動脈硬化や血栓予防が期待できます。

 

むくみや夏バテ効果…夏バテは、気温差による自立神経失調のほか、様々な要因がありますが、大量の汗をかくことでカリウムが失われる(低カリウム血症状態)ことや、暑さによる発汗で体が水分不足に陥ることも大きな要因とされます。マンゴーは水分補給・カリウム補給に適した果物で、エネルギー転換の早いブドウ糖なども含まれているため、夏バテ予防に最適です。さらにカリウムは、体内でナトリウムとのバランスを保つはたらきのほか、余剰ナトリウムや水分の排泄を促すはたらきがあるため、むくみにも効果があるとされています。

 

貧血予防…マンゴーに含まれる葉酸(ビタミンB9)は、別名 ”造血ビタミン” とも呼ばれていて、赤血球を作る効果があります。そのため、貧血気味の方や妊婦の方は、鉄分はもちろん、血を作るうえで必要な葉酸の摂取が推奨されています。

 

免疫力アップ…ビタミンCとβ-カロテンが含まれているマンゴーは、免疫力の強化に役立ちます。

 

”マンゴール” という接触性皮膚炎の原因物質が含まれていることから、唇の周りが赤くなる・かゆみを感じるなどのアレルギー症状が出る場合があります。この症状は、食べた直後ではなく数日後に発症する場合もあります。

 

夏になると恋しくなるフルーツですが、アレルギーを起こしやすい果物でもある、ということもしっかり覚えておいてください。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。