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北浦和の整体。サイクリング効果。

2020/05/27
北浦和の整体。サイクリング効果。

今回は自転車の運動効果…

 

①血圧の調整…血管が太くなると血流の流れがスムーズになります。血管を太くする方法としては毛細血管を発達させることが挙げられます。そこで有効なのが有酸素運動。体内に酸素を多く供給すれば、毛細血管が発達していきます。血管の数が増えるので血圧を下げることができます。自転車は有酸素運動になるので、健康維持と体力づくりに最適とも言えます。足のむくみなどでお悩みの方は多いのではないでしょうか。そんなむくみを解消できるのも自転車の良いところです。ペダルをこぐことで血流が早くなると、体内に一酸化窒素が生まれます。この一酸化窒素は血管の周りを柔らかくする効果があり、むくみの解消、さらには動脈硬化にも効果を期待できます。

 

②痩せやすい体になる…痩せる身体をつくるには、インナーマッスルの強化が不可欠。強化のためには有酸素運動が効果的です。持久力の必要な動きは深層部の筋肉に刺激を与えるので、自転車はうってつけ。鍛えることができるだけでなく、無駄な贅肉が落ちて足がスリムになっていきます。ダイエットができて、いろいろな部位の筋肉を鍛えることができる、とても効率の良い運動です。筋肉を鍛えたいけど、ムキムキになるのは嫌だという人は、インナーマッスルを鍛えるのをおススメします。骨に最も近い筋肉で、姿勢のキープや、内臓・脂肪などを支えるのもこの筋肉です。そんな中でも代表的なのは腸腰筋。自転車で鍛えやすい筋肉なので、どんどんペダルをこいで腸腰筋を鍛えていきましょう。逆にムキムキになりたい人は、重く感じるようなギアで負荷をかけて走るとよいでしょう。

 

③その他…

 

・ストレス解消…自転車はストレス解消にもうってつけです。まずそもそも風を切って走る、これだけでかなり気分が良くなります。そのうえ、スピードを感じたり、変わりゆく景色を見ることで、脳が刺激されてドーパミンが分泌されやすくなります。ドーパミンにより神経細胞の活性化が起こり、集中力も高まります。軽いサイクリングを長時間行なうことで、体がしっかり温まり、筋肉がほぐれ、リラックス時と同じ副交感神経がはたらきます。それにより気分の向上に効果があります。

・睡眠の質が上がる…ぐっすり眠るには、睡眠ホルモンであるメラトニンが必要となってきます。その材料がセロトニンになります。セロトニンは、太陽の光を浴びることによって増えるので、外に出て走ることがとても効率の良い活動になります。軽く走ることによって適度な疲れも得られ、体が温まるため脳温度も上昇します。脳の温度は下がる時に眠くなるようになっているため、夕方ぐらいに温度を上げておけば、寝る時間ぐらいにはよく眠れるようになる、と言われています。

・心肺機能が上がる…体力づくりに重要なのが心肺機能です。筋肉を多く動かすと、そこに酸素が必要になってきます。自転車は有酸素運動ですから、酸素を取り込む際に、呼吸機能が高められます。また、体内に取り込んだ酸素を、身体の隅々まで行き渡らせるために、循環器系も鍛えられることになります。3大疾患である、がん・心疾患・脳卒中の予防のために、呼吸器と循環器の強化はとても重要とされています。体力づくりのためには押さえておきたい部分です。

・免疫機能が上がる…免疫の主役となるのは白血球ですが、その白血球が元気にはたらくようにするために有効なのが有酸素運動です。ノースカロライナ州立大学で行われた研究によると、1日30分のサイクリングをすることで、免疫の機能が自転車に乗っていない場合と比べて2倍近く上回ると発表されています。楽しい毎日をエンジョイするためにも、風邪など引かない強い身体に鍛えることが大事です。

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、サイクリングが大好きな方にも、効果的をなメンテナンス・施術を行なっていきます。