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北浦和の整体。プリンの日。

2020/05/25
北浦和の整体。プリンの日。

政府は、東京など首都圏の1都3県と北海道で継続していた緊急事態宣言を解除することを、今夜にも決定するようです。これで先月7日から出されていた宣言は全面的に解除されることになります。

 

今日は ”プリンの日”。オハヨー乳業株式会社が制定しました。正確に言うと5月に限らず、毎月25にちはプリンの日なのです。「プリンを食べると思わずニッコリ」 の 「25=ニッコリ」 という語呂合わせからきています。

 

プリンはスイーツの中では低カロリーの部類に入ります。100gあたりのカロリーで比較すると、ホットケーキ(261kcal)、ショートケーキ(327ckal)、シュークリーム(228kcal)、どら焼き(284kcal)、大福
(235kcal)などの対して、カスタードプリンは126kcal、と群を抜いてカロリーが低いのです。

 

プリンが低カロリーである理由は、プリンの材料にあります。プリンの材料は卵、牛乳、砂糖が基本で、他のスイーツでよく使われている小麦粉や米粉といった炭水化物や、バターなどの脂質が含まれていません。炭水化物や脂質が多く含まれているとカロリーが高くなりがちなため、これらが他のスイーツより少ないプリンはその分カロリーが低めなのです。

 

当然、プリンの上に脂質や砂糖が多く含まれる生クリームをたっぷりとのせるといった食べ方をすれば、その分カロリーが高くなってしまいます。

 

プリンは、ほかのスイーツに比べて低カロリーなだけでなく、栄養面からみても優れています。プリン作りに必要な基本の材料は、牛乳と卵と砂糖。牛乳と卵には、身体をつくるもとになる良質なタンパク質が豊富に含まれています。

 

プリン100gあたりに含まれるタンパク質は5.5g。これが、たとえばショートケーキの場合だと、100gあたりのタンパク質は7.1gですが、同時にカロリーも327kcalとプリンの2.5倍以上のカロリーを摂ることになってしまいます。つまり、プリンはカロリーに対するタンパク質の比率が高いスイーツなのです。

 

それ以外にも、牛乳と卵にはカルシウムをはじめとしたミネラルやビタミン群も豊富に含まれており、プリンは美味しく栄養を摂れるスイーツなのです。

 

低カロリーで栄養価の高いプリンですが、スイーツである以上糖質の量には注意が必要です。プリンに含まれる糖質の量は、100gあたり14.7gと、スイーツにしては少なめですがしっかりと含まれています。さらに、この量にはカラメルソースや生クリームといった定番のトッピングの糖質が含まれていないため、これらを使うと当然その分糖質は上乗せされます。

 

糖質を抑えながらプリンを食べたいという場合は、市販されている低糖質のプリンを選ぶか、加える糖質の量を調節しながら自作するとよいでしょう。

 

また、プリンは満足感を得やすいスイーツでもあるので、間食をプリンにすることでお腹を満たし、その分夕食を減らすといった形で調整することも可能です。おやつを食べた分夕食を減らすといったカロリー調整はほかのスイーツの時もできる対応方法ですが、その時心配なのは食事全体の栄養バランスが崩れないかどうかです。プリンはタンパク質をはじめとする栄養が豊富なスイーツなので、そういった調整も比較的行ないやすいと言えます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ヘルスケアに関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。