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北浦和の整体。サイクリングの日。

2020/05/22
北浦和の整体。サイクリングの日。

昨日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が続く8都道府県のうち、大阪、兵庫、京都の3府県で宣言を解除することが決定されました。残る北海道と首都圏4都県については、週明けの25日に再び解除の可否を判断する方針のようです。

 

今日、5月22日はサイクリングの日。日本サイクリング協会が2009年4月20日に制定しました。スポーツ振興法でサイクリング奨励が定められたのをきっかけに、1964年のこの日、サイクリング普及のための団体として文部大臣から設立認可を受け任意団体から財団法人になったことを記念したものです。

 

自転車で使う筋肉は下半身だけではありません。実は全身を使うって知ってますか? 自転車は乗ることでいろいろな筋肉を鍛えることができ、筋力アップにも、ダイエットにも効果的です。

 

自転車で鍛えられる筋肉は?

 

①大腿四頭筋…ハムストリングは足の裏側にあり、その反対の正面にあるのが大腿四頭筋。自転車に乗っていると自然と筋肉がついてくる場所です。ペダルをこぐときのパワーの4割以上は、この太ももの筋肉から出ると言われています。久しぶりに走ってみて筋肉痛になるとしたら、間違いなくこの部分でしょう。サドルが高めだと、いっそう太ももを使用することになるので、自分の目的に合わせて高さ調整することをおススメします。

 

②腸腰筋…自然と使用する筋肉で、普通にこいでいるときにわざわざ意識することがあまりありません。ペダルを踏み込んだ後に、足を引き上げる動作に使われる筋肉です。下腹部のインナーマッスルなので、鍛えたら体幹が安定してきます。自転車に乗る場合、この部分が鍛えられていると速いスピードで走ることができるのでとても大切です。

 

③ハムストリングス…ペダルをこぐ際に、足に力を入れるために最も必要と言われているのが、このハムストリング。太ももの裏側の筋肉で、関節筋を伸ばす動きに使われます。男らしい太ももを手に入れたい人は、ぜひこの筋肉を鍛えましょう。ただし、このハムストリングスは意識してトレーニングしないと、鍛えられない筋肉なので、自分のトレーニングの中でも意識的に刺激を与えるようにしましょう。

 

④上半身…ペダルをこぐ際に、主に使用するのは背筋です。更に正しい姿勢で乗ると、腹筋もしっかり使ってくれますので、シェイプアップと体力づくりにピッタリ。ペダルを踏み込む際に背中の筋肉を起点に使いながら足に力を入れます。こぐ動きをするだけで、下半身だけでなく、上半身も鍛えられる、一石二鳥な動きになるわけです。

 

⑤その他… ・臀筋群:ペダルをこぐときに注意しなければならないのは、なんと言っても姿勢です。その姿勢をキープするのに一番必要なのがお尻の筋肉、臀筋群です。鍛えられた大臀筋は身体全体の安定感を強化して、しっかりとバランスを取ってくれるようになります。プリッと上がったお尻は、男女ともに見てとても魅力的なので、ぜひとも鍛えておきたい筋肉です。 ・下腿三頭筋:第二の心臓と呼ばれる筋肉。心臓から血液が全身に送られますが、末端に行けば行くほど行き渡りにくくなってしまいます。そこで下半身に滞留している血液をポンプのように送り出す機能を持っており、この筋肉はサイクリングで鍛えることができます。体力づくりのみならず健康維持に非常に役に立つ、鍛えて損のない筋肉です。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、サイクリングが大好きな方にも、効果的をなメンテナンス・施術を行なっていきます。