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北浦和の整体。ボディイメージ。

2020/05/20
北浦和の整体。ボディイメージ。

東京都内で昨日、新型コロナウイルス感染者が新たに5人確認されました。1日当たりの感染者数は2日ぶりに一桁となり、今月15日から5日連続で20人を下回りました。累積感染者は5070人となりました。また、政府が緊急事態宣言解除の判断材料の一つとしている直近1週間の新感染者数(人口10万人当たり0.5人以下)について、大阪、京都、兵庫の3府県が基準を満たしていることがわかりました。

 

今日はボディイメージの話…ボディイメージとは、人が自分自身や他人が持つ身体に対する認知や抱く感情を言います。これは、体格や体型など全身に対するものから、胸や太もも、顔のつくりなど特定の身体部位に対するものまで含まれます。

 

広く知られているボディイメージの例として、若年女性の多くが持つことで知られている ”やせ願望” や自分自身の身体に対する高い不満足感が挙げられます。日本人女性は白人やアジア女性と比べても身体満足感が低く、体重を比較的正確に把握できているにもかかわらず、既存の健康指標と照らし合わせて適正体重であっても ”太っている” と認識しているなど ”歪んだボディイメージ” を持っていることがわかっています。

 

過度に歪んだボディイメージは不必要な減量行動などの問題行動、そして摂食行動や肥満などの健康問題と関連があると考えられています。

 

一般的に海外と日本とでは求めるボディイメージが異なります。日本ではいわゆる ”かわいい”、”やせている” というのが好まれると感じている女性が多いのに対し、海外では健康的であることを望む女性が多く、健康であればグラマラスな体型であっても気にかけないため、食事制限ではなく運動を積極的に行なっている若年女性が多くいます。

 

また、子供向けのおもちゃの人形でも、企業が一律的な外見ではなく様々な人種や体型の人形を販売するなど、多様性に対応した方針を打ち出しています。なお、海外で10代が読むような雑誌に極端に低いBMI値の体型を推奨する記事の掲載がされると、読者から抗議や批判されるだけでなく、雑誌の品位を下げるとの判断がされるという認識が一般的なようです。

 

しかし、日本ではまだ規制がゆるく、”これを飲んだらこうなった” 的な広告も多く見られます。このあたりからも、ボディイメージの違いが見えてきます。

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ボディイメージに悩む人たちにも、効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。