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北浦和の整体。ヨーグルトの食べ方。

2020/05/16
北浦和の整体。ヨーグルトの食べ方。

緊急事態宣言の解除が、39都道府県に出されました。残ったのは依然感染率の高い東京都や埼玉県など、8都道府県となりました。

 

今日もヨーグルトの話題。ヨーグルトを効果的に摂取するには、朝なのか、夜なのか。

 

夜にヨーグルトを取り入れる方が効果的だと言われています。なぜなら、腸のゴールデンタイムが22時~翌2時の間にあるためです。この時間帯に腸が最も活発にはたらき、栄養素の吸収率が上がります。寝る3時間前かつ21時までに食べておくのがベスト。寝る直前に食べると脂肪に変わりやすいので注意が必要です。

 

腸内環境の改善には、1日200g程度を摂取するのがおススメ。また、善玉菌をよくはたらかせるためには、善玉菌の栄養源になるオリゴ糖もいっしょに取ると効果的です。オリゴ糖は、はちみつにも含まれるので、小さじ一杯ほどのはちみつといっしょに摂取するのもおススメ。

 

そして食前と食後では、それぞれ効果が違います。食前はダイエットに、食後では便秘解消に効果的です。

 

ヨーグルト200gは思ったよりおなかにたまるので、食前に食べることで食べ過ぎを抑制する効果があります。また、食事による血糖値の急上昇を防ぐ作用もあります。野菜から食べると太らないとよく言われますが、血糖値が穏やかに上昇するからです。それと同じ効果がヨーグルトにもあります。

 

カルシウムは空腹時のほうが吸収されやすいので、カルシウムを摂取したい人も食前がおススメ。ダイエット中にはカルシウムが不足しがちになるのでちょうどいいと思います。

 

食後は、食事により胃の中の胃酸が薄まっているので、乳酸菌が生きたまま腸まで届きやすくなります。死んだ乳酸菌にも腸内環境を整える役割はありますが、生きたまま届くほうがより有効です。乳酸菌による整腸作用の効果を存分に享受できるのが食後です。

 

ヨーグルトの乳酸菌は、相性に個人差があります。そのため、実際に2週間くらい食べてみて、合わないなと思ったら銘柄を変えてみましょう。以前より便通がよくなったらそれは自分に合うヨーグルト。よくならないようであれば、別のヨーグルトで試してみましょう。

 

同じ銘柄のヨーグルトを2週間ほど摂取し続けることで、やっと腸内環境は変わってきます。まずは2週間続けてみることが大事です。また、同じ銘柄のヨーグルトをずっと食べていると、同じ種類の乳酸菌が腸内で増え続けます。そうなると菌は仕事をサボるようになります。腸内にいる菌を変えるため、1カ月毎にヨーグルトの銘柄を変えていく必要があります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、食事や健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。