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北浦和の整体。ヨーグルトの日。

2020/05/15
北浦和の整体。ヨーグルトの日。

インターネット調査によると、COVIT-19感染拡大が続く中、スーパーを中心に納豆やヨーグルトがよく売れているようです。「免疫力を高めると言われている食材を食事に取り入れているか」 の質問に対して、36.8%が 「取り入れている」 と回答。さらに、「どういう食材を取り入れているか」 には、ヨーグルト(75.6%)、納豆(74.9%)、味噌(57.2%) の順で高く、発酵食品を食事に取り入れている人が多い傾向がわかりました。

 

今日は5月15日、”ヨーグルトの日” です。ヨーグルトを研究したロシアのイリヤ・メチニコフの誕生日にちなんで、明治乳業が制定しました。

 

ヨーグルトとは、発酵乳の一種で、乳酸菌を用いて乳を凝固させた発酵食品のこと。日本では、ヨーグルトと言えば牛乳に乳酸菌や酵母を加えて発酵させたものが一般的ですが、羊・ヤギ・馬・水牛の乳を原料にしたものもあります。

 

ヨーグルトの歴史はとても長く、紀元前3000年には存在したと言われています。発祥は、ヨーロッパの東南に位置するブルガリア。現在では、有名な市販のプレーンヨーグルトの名前にもなっています。

 

現在のヨーグルトの原型が日本に伝わったのは7世紀の飛鳥時代で、最も古いと言われる医学書 『医心方』 には、乳製品は体にいいということが記されています。そんな時代から、ヨーグルトが健康にいいと分かっていたのには驚きです。

 

ヨーグルトには、整腸作用、美肌効果、免疫力強化、花粉症の予防・改善、インフルエンザの予防効果、潰瘍性大腸炎の改善、アトピー性皮膚炎の緩和、コレステロール値の低下など、さまざまな効果があります。これらは、ヨーグルトに含まれる乳酸菌のはたらきによってもたらされるものです。

 

しかしヨーグルトの健康効果は、乳酸菌によってもたらされるものだけにとどまりません。その秘密は、栄養素にあります。ヨーグルトの主な栄養素は、3大栄養素である ”タンパク質” ”脂質” ”炭水化物” と、”カルシウム” ”ビタミンB2” です。これらの栄養素がカロリーに対し豊富に含まれていることも、ヨーグルトが健康食品だと言われる理由です。

 

タンパク質…筋肉や血液をつくる大事な栄養素。筋肉が落ちると基礎代謝が下がってしまうため、ダイエット中にも欠かせません。
脂質…体を動かすもととなる栄養素。体温を保つはたらきもあります。
炭水化物…脳をはたらかせるための唯一の栄養素になるブドウ糖の原料。
カルシウム…現代人に不足しがちな栄養素。イライラを鎮め、精神を落ち着かせる効果があります。
ビタミンB2…”美容のビタミン” と呼ばれます。皮膚や髪などの細胞の再生にはたらき、脂肪の分解も行ないます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、食事や健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。