BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。WBC大会2連覇。

2020/03/23
北浦和の整体。WBC大会2連覇。

2009年(平成21年)の今日、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で日本代表が韓国代表を破り、大会2連覇を達成しました。

 

日本をWBC第1回大会で優勝に導き、通算本塁打868本の記録を保持しているのが王貞治監督。リーグは違えど、海外からもその記録は称賛されています。イチロー選手をはじめとする選手たちから、絶大な尊敬を持たれており、選手の招集にも大きな力を発揮しました。

 

通算本塁打数世界1位ということで、”世界の王” と呼ばれることもあった王監督ですが、WBCでも優勝を遂げ、監督としても ”世界の王” となりました。王監督の采配は、基本的にはあまり動かない采配でした。1番にイチロー選手、4番に松中選手を早々に固定。その他のメンバーもほぼ固定という采配でした。

 

しかし、迎えた準決勝。大会を通じて不調だった福留選手をスタメンから外しますが、準決勝という重要な舞台で代打に送ります。その采配が的中し、福留選手は試合を決定づけるホームランを放ち勝利を収めました。王監督はこの大会で日本の得意な野球として、”スモールベースボール” を確立しました。

 

WBC第2回大会に向けては、監督選考が難航しました。前年の2008年北京オリンピック。そこで日本は金メダルの大本命として出場しますが、優勝はおろか4位に終わってしまいました。そのため、当時の代表監督は世間から大きなバッシングを受けていたのです。

 

そういった中、リーグ制覇した西武の渡辺監督と、巨人の原監督の2名に絞られました。その結果、巨人の原監督が、セリーグ連覇などの実績を買われて、WBC第2回へ臨む監督となりました。

 

最終的に、原監督率いる日本はWBC連覇という偉業を成し遂げました。しかし、それも平坦な道のりではありませんでした。主力であり、チームリーダーでもあるイチロー選手の不調が大会を通して大きく響いていたからです。

 

従来、巨人の原監督の采配は、割と選手を入れ替えることが多いので知られていました。それでもWBCでは不調のイチロー選手を一貫して起用し続けました。大きな信頼を糧に、イチロー選手は決勝で勝ち越しタイムリーを放つこととなりました。原監督の選手を信頼し、そして鼓舞する言動、采配は見事と言うほかありませんでした。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、肩や肘を痛めた野球選手にも、適切な施術、ボディケアを行なっていきます。