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北浦和の整体。ロコモ。

2020/02/21
北浦和の整体。ロコモ。

最近よく耳にする ”ロコモ”。”ロコモティブシンドローム”(運動器症候群)の通称です。体を動かすのに必要な運動器に障害が起こり、”立つ” ”歩く” といった動作が困難となり、寝たきりになる危険性が高くなる状態を言います。高齢者の健康寿命の延伸や生活の質の向上、社会参加を促進するには ”ロコモ” を早期に対策・予防することが大切です。

 

健康寿命とは、”健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間” のことです。平均寿命との違いは、要介護や寝たきりといった人の手を借りなければならない ”不健康な期間” にあります。この期間は本人やその周りの家族などにも大きな影響を与えます。健康寿命を延ばすためにロコモ対策は欠かせません。

 

まず、自分がロコモかどうか、確かめてみましょう。以下7つをチェックしてみて、ひとつでも当てはまれば、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサイン。ロコモの心配があります。

 

・片脚立ちで靴下が履けない ・家の中でつまずいたり滑ったりする ・階段を上がるのに手すりが必要 ・家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難 ・2kg程度(1リットルの牛乳パック2本程度)の買い物をして持ち帰るのが困難 ・15分くらい続けて歩くことができない ・横断歩道を青信号で渡りきれない

 

なぜロコモになるのでしょうか? その理由としては、”加齢” と ”運動不足” による筋力の低下とこれが引き起こすバランス能力の低下、骨や関節の病気が挙げられます。骨や関節の病気には、骨粗しょう症、変形性膝関節症があります。

 

ロコモの予防の一つには筋力の維持が大切です。年を重ねるにつれて筋肉の萎縮と筋力の低下は顕著に表れます。年齢を重ねるにつれて筋肉量は大きく低下します。その中でも特に下肢の筋肉の減少は大きく現れます。

 

日常生活機能の中で、下肢の筋肉には重要な役割があります。この筋肉は ”立つ” ”座る” ”歩く” といった動作をスムーズに行なうために重要になります。下肢の筋肉の低下はこれらの日常動作に支障を来たし、転倒や寝たきりへの危険性を高めます。

 

こうならないためにも日頃から筋肉を使って体を動かすことが重要。筋力を維持するためには、ウォーキングやランニングのような持続的なトレーニングに加えて、スクワットのような動作を行なうトレーニングに取り組
みましょう。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ロコモの心配がある方にも、効果的なメンテナンス・施術・アドバイスを行なっていきます。