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北浦和の整体。安眠の日。

2020/02/18
北浦和の整体。安眠の日。

今日、2月18日は安眠の日です。関東の一部で、睡眠時間の規定通りしっかりと休もうという日と定められているそうです。こんな記念日がなくてもしっかり休めればよいのですが、社会人はそうも言ってられません。

 

今日は短時間でも効果を最大限に発揮できる、僕がいつもクライアントさんにお話ししている ”ぐっすり睡眠のコツ” をご紹介します。

 

”1日〇時間睡眠が理想”、”美容のためには〇時までに寝るべき” という目安は世の中にたくさんあります。が、それはあくまでも目安であり、自分の睡眠リズムがその目安と違っているからといって、気にする必要はありません。

 

むしろ ”この時間に眠らなくちゃ”、”なんで眠れないんだろう” と思うこと自体がストレスになり、さらに眠れなくなってしまうという悪循環になります。一度その固定観念を取り払って ”自分が心地いい” と思う眠りのペースをつかむことが重要です。

 

体が冷えているときは緊張状態にあり、リラックスからは遠のいています。そのため、眠る30分以上前にしっかり湯舟に浸かって、体を温めましょう。また、首、肩、ふくらはぎなど、コリが気になるところをほぐすのも、血のめぐりがよくなってリラックス効果があります。

 

特に冬は ”寒くて眠れない” というときに、厚手の靴下など 「外からあたたまるもの」 に頼りがちですが、それは最終手段にすべき。しっかり湯舟に浸かったり、あたたかい飲み物を飲んだりと ”内側からあたためること” をできるかぎり行なって、それでも寒い…というときだけ頼りましょう。内側からあたためたほうがより深い眠りにつながります。

 

寝る前の ”ちょっとのつもり” で見てしまうスマホ時間のせいで、睡眠時間がドンドン削られていませんか?寝る前にどうしてもちょっとだけチェックしたいなら、”ちょっと” が ”だらだら” にならないよう、アラームをセットしましょう。15~20分くらい息抜きしたらアラームが鳴るようにします。楽しい記事に没頭していても、ハッと我に返って画面を閉じることができます。

 

SNSの中でもレスポンスの速いTwitter。そして既読かどうかがリアルタイムで見えるLINEは、だらだらスマホの原因になりがち。寝る予定の時間が来たら、Twitterにあえて 「今から寝ます。おやすみなさい」 と宣言してしまいましょう。会話の相手に知らせるだけでなく、文字で見ることで自分も 「ああ寝なきゃ」 と思う効果があります。また、LINEも 「そろそろ寝るね」 と会話をストップさせ、返信すべき用件があれば 「また明日連絡する」 と伝えましょう。

 

長時間スマホの画面を見ていることは目を酷使し、自律神経のバランスが乱れてさまざまは不調の原因となります。安眠どころではありません。そうならないためにも寝る前のスマホはなるべく控えるべきなのです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、安眠に関しても適切なアドバイスを行なっていきます。