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北浦和の整体。大雪。

2019/12/07
北浦和の整体。大雪。

今日12月7日は二十四節気の21番目、”大雪”。大雪には雪が激しく降り始めるころという意味があります。陽はさらに短くなって寒さが増し、冬が深まっていきます。

 

大雪のころになると冷たい空気からなる大陸の高気圧が優勢となり、西高東低の冬型の気圧配置の日が多く現れるようになります。西高東低の冬型の気圧配置になると、日本付近の上空にも強い寒気が南下するようになり、日本海側の山沿いや平野部でも雪が降ったり、各地で池や川に氷が張ったりします。

 

スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くのもこのころ。鰤(ぶり)や鰰(はたはた)など冬の魚の漁も盛んになります。

 

七十二候の初候は ”閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる)” 。山間部だけでなく、平地にも雪が降り積もり始めるころ。このころから空も大地も冷たい気に塞がれてしまいます。

 

昔は、人々の暮らしも寒さを避けるための真冬用スタイルに変える時期でした。12月8日は、”事納め” と言い、1年の農作業などを終える日だそうです。農閑期に入り、雪や寒さを避け、家の中で様々な作業が行なわれる季節を迎えました。

 

そして、いよいよお正月の準備も始まる時季です。欧米では、アドベント・カレンダーというものがあります。クリスマスを指折り数えて待つのにピッタリのカレンダー。中には、カレンダーの日にちの部分が箱になっていて、毎日、その日の蓋を開けると、小さなプレゼントが出てくるという趣向のものもあります。

 

誰でも小さいころは何かを楽しみに待ちわびていたころがあったと思います。何かを待ちわびるという感覚は、大人になってからは、あまり感じなくなっていってしまうのでしょうか。せいぜい、お休みが早く来ないかなってくらいですかね。

 

仕事の忙しさにかまけて、何も楽しみを持たないでいると人間らしさというものが失われていくような気がします。人生を楽しむことをちゃんと行なっていかないと、何のために生まれてきたのか分かりません。大人は大人として、ちゃんと正しく遊ぶことが大事なのだと思います。

 

仕事や日々の生活に忙殺されて身も心もボロボロになってからでは手遅れとなります。

 

今朝は関東南部で冷たい雨が降っています。さいたまの空はどんよりとしていて、今にも何か降ってきそうな気配です。気温は6℃。横浜では初雪が観測されています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、師走を迎えて飛び回ってヘトヘトになっている方にも効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。