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北浦和の整体。日本ラグビー。

2019/11/30
北浦和の整体。日本ラグビー。

1926年(大正15)の今日、日本ラグビーフットボール協会が創立しました。

 

ラグビーはイギリスが発祥の地ですが、イギリスには元々フットボールが広く行われていました。ところがそのフットボールは共通のルールが定まっておらず、各チーム毎に自由なルールで行なっていて、試合の時だけお互いに話し合ってルールを決めるというやり方をしていました。

 

そんな状況で、イギリスの ”ラグビー校” がやっていたフットボールのルールが現在のラグビーの原型となったと言われています。

 

ラグビーの起源は1823年に行なわれたラグビー校の試合でボールを抱えたまま当てゴールを目指して走り出したこととされていて、この頃にはラグビーとサッカーの区別はまだありませんでした。

 

1871年になってようやくサッカー団体から脱退する形でラグビー協会(IRB)が設立されました。そして1895年にラグビーリーグと分裂して、現在のラグビーであるラグビーユニオンが誕生しました。

 

ラグビーというスポーツは2種類あり、イギリス南部を母体とするアマチュア主義をうたった組織はラグビーユニオン(15人制ラグビー)、イギリス北部を母体とする報酬を目的とするものはラグビーリーグ(13人制ラグビー)と呼ばれています。日本で ”ラグビー” というと、ラグビーユニオンのことを言います。

 

日本のラグビーの最初の試合は1874年にイギリスの船員によって横浜で行われたと言われています。日本のラグビー創始校は 「慶應義塾体育会蹴球部」 と言われています。慶應義塾が初めて横浜外国人クラブと対外試合を行ったのは1901年(明治34)のこと。その後1920年代になってようやく日本のラグビーが成長し始めていきました。

 

明治大学・慶応義塾大学・早稲田大学・同志社大学が日本ラグビーの中心となり、早慶戦も1924年から行われています。11月現在の日本代表世界ランキングは8位で、中学・高校・大学・クラブと各段階で全国大会が実施されています。

 

トップリーグは2003ー2004シーズンから発足し、16チームによるリーグ戦と、リーグ戦上位4チームによるトーナメントのトップリーグカップ・プレーオフがあります。2019シーズンのプレーオフの決勝は8/10に行なわれ、神戸製鋼コベルコスティーラーズがクボタスピアーズを降して優勝。2020シーズンはワールドカップが日本で開催された影響で、来年1/12に開幕します。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ノーサイドの精神をもった紳士たちにも、適切な施術、ボディケアを行なっていきます。