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北浦和の整体。いい風呂の日。

2019/11/26
北浦和の整体。いい風呂の日。

今日は11月26日、”いい風呂の日” です。由来は、11月下旬頃になるとお風呂でゆっくり温まって疲れを取りたいという人が増えることと、11と26で 『いいふろ』 と読む語呂合わせから。日本浴用剤工業会が制定しました。

 

埼玉県では 『毎月26日はお風呂の日にしよう』 と提唱。みんなで銭湯に行って、家族のふれあい、地域コミュニティの活性化に役立てようと唱っています。だんだん少なくなっている銭湯ですが、さいたま市には11件あるようです。

 

今日はお風呂の効果について…

 

入浴には、さまざまな効果があります。それは、お湯に浸かると3つの物理的作用がはたらくためです。入浴習慣が定着している日本ではその効果について、医学的に研究・証明されています。

 

一つめは温熱作用によるもの。お風呂に入ると 「あたたまって疲れが取れる」。お湯に浸かると当然体はあたたまります。これが温熱作用です。温熱作用とは、どのような効果があるのでしょうか?

 

皮膚の毛細血管や皮下の血管が拡がり、血流が良くなります。それにより体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れます。また、内臓のはたらきを助け、自律神経をコントロールする作用があります。腎臓のはたらきもよくなり、利尿作用がはたらきます。そして、入浴の仕方によってはヒートショックプロテイン(HSP)が生成され、細胞が活性化し、免疫力アップも期待できます。

 

二つめは水圧作用によるもの。お風呂に入ると 「全身の血行が良くなる」。お風呂でも、水圧を受けます。この圧力はウエストが3~6cmも細くなるほど。それが身体にどういう影響があるのでしょうか?

 

この圧力で、足に溜まった血液が押し戻され、心臓のはたらきを活発にし、血液の循環を促進します。また、腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させるため、空気を補うために呼吸の回数が増えた肺機能が高まります。

 

三つめは浮力作用によるもの。お風呂に入ると 「気分がリラックスする」。プールや海に入ると浮力がはたらいて、体が浮きます。これは湯舟の底に沈んでいてもきちんとはたらいています。

 

お風呂に浸かると、体重は約1/9程度になります。普段体重を支えている筋肉や関節は、その役割から解放され、緊張からくる脳への刺激が減少します。見えない身体の負担を軽減することにより、心も開放されていきます。

 

毎日体を動かしているスポーツマンにとって、毎日の入浴はとても大切なものになります。スポーツをするクライアントの方の中にも時間がなくてシャワーで済ませてしまっている方がいたりします。そういう方には毎日最低10分湯舟に浸かることをおススメしています。そして必ずふくらはぎをもみほぐすことをアドバイスしています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ヘルスケアに関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。