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北浦和の整体。豆腐の日。

2019/10/02
北浦和の整体。豆腐の日。

今日は10月2日、”豆腐の日”。1993年(平成5)、日本豆腐協会が10月2日の語呂合わせで ”豆腐の日” を制定しました。

 

今日は豆腐の栄養と効能について…

 

豆腐は一般的に絹ごし豆腐と木綿豆腐の2種類が売られていますが、食べた時の滑らかな食感が特徴的な絹ごし豆腐は1丁で約150kcal、木綿豆腐の場合は1丁で約200kcalとなっています。凝縮して作られている木綿豆腐のほうが、絹ごし豆腐よりも食べ応えがあるということですが、カロリーで見ると絹ごし豆腐のほうが低カロリーとなっています。

 

柔らかくて食べやすい豆腐は、気が付いたらたくさん食べてしまいがちな食品です。豆腐はいろいろ栄養素も含まれていて美容にもよい食品と言われていますが、1日に食べる目安としては約110g~140g、1/3丁~1/2丁程度が適量と言われています。

 

豆腐にはタンパク質をはじめ、豆腐の脂質に含まれているリノール酸や、豆腐の甘味の元となっているオリゴ糖、大豆イソフラボン、カルシウムやビタミン類も多く含まれています。豆腐に含まれているイソフラボンは基礎化粧品などにも多く使われており、女性の美容に関係の深い成分となっています。

 

タンパク質…身体を作るために大切な役割を担っています。臓器や筋肉、髪の毛や爪などの組織を作るために必要です。また、血管を強くするため、脳出血などの予防になります。そして、タンパク質を摂取することによってコラーゲンの力で、肌をきれいにする効果が期待できます。免疫力を高める役割があり、外から侵入してくるウィルスなどの異物から身体を守るはたらきをします。また、余分な塩分を排泄してくれるはたらきがあり、そのはたらきは、塩分の摂り過ぎが原因のひとつである高血圧の予防に効果が期待できます。

 

サポニン…脂肪の蓄積を抑え、吸収を抑制する働きがあり、ブドウ糖が腸内で脂肪と合体しないようはたらきかけることで、脂肪を蓄積させないようにします。このため、肥満予防の効果が期待できます。血中の悪玉コレステロール値を下げるはたらきがあります。また免疫機能に重要なNK細胞の活性化を助けるはたらきがあり、免疫力が高まり風邪などにかかりにくくなる効果があります。老化や動脈硬化を引き起こす原因である過酸化脂質の生成を抑えるはたらきがあり、肝機能を高める効果が期待できます。

 

イソフラボン…更年期障害の症状を緩和し、改善してくれる効果が期待できます。エストロゲンの分泌を促進し、骨にカルシウムを蓄えるようにするはたらきがあり、無理なダイエットなどで若い女性でもなることがある骨粗しょう症を予防する効果が期待できます。また、エストロゲンは女性らしい身体や美しい肌を作るのにとても重要な役割を果たしています。

 

ビタミンE…細胞の酸化を防ぎ、老化予防に効果が期待できます。血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血液をきれいに保ち、生活習慣病の予防や改善に効果が期待できます。過酸化脂質を分解するはたらきがあるため、血液がドロドロになるのを防ぎ、毛細血管を拡げるはたらきがあるので血液を改善し、肩こりや冷え性を予防・改善してくれます。血液が改善すると全身に血液が流れ、細胞が活発になり、新陳代謝を促し、肌にハリやツヤが生まれます。

 

カルシウム…骨や歯をつくる大切な栄養素骨や歯を作るために必要な栄養素であるカルシウムは、身体に吸収されにくいのですが、豆腐にはタンパク質が豊富に含まれているため吸収率が良くなります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ヘルスケアに関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。