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北浦和の整体。妹の日。

2019/09/06
北浦和の整体。妹の日。

今日は9月6日、”妹の日”。「兄弟型姉妹型」研究家で漫画家の畑田国男が1991年に制定し、毎年 『日本妹大賞』 が発表・授賞されています。これまで有森裕子、岩崎恭子、きんさんぎんさんの妹である蟹江ぎんさんなどが受賞しています。

 

「有名スポーツアスリートは大半が第2子以下」であると言われています。これは統計的にも証明されている事実。有森裕子も岩崎恭子も浅田真央もみんな妹なのです。

 

以前、サッカー男子日本代表チームの兄弟構成の調査結果が出ていましたが、90%以上が次男・三男だったのには驚きました。リオ・オリンピック代表選手を見ても、女子レスリングでは、吉田沙保里・伊調馨・登坂絵莉、3人とも兄か姉がいます。柔道女子では7名全員に兄か妹がいます。柔道男子も、7名中6名(原沢久喜以外)に兄か妹がいます。

 

野球界ではイチロー選手も ”イチ” が付くのに次男、松井秀喜選手も次男。松井選手は、小学生の頃、父親と兄と3人で野球の練習をしている時、父が松井選手に投げる時に兄より遅いボールを投げていることに気づき、父に 「兄と同じ速さの球を投げて」 と要求したと言います。

 

次男は生まれた時から兄の背中を追いかけ、「兄に追いつきたい、兄に勝ちたい」 と思いながら生きているのですから、兄とともにスポーツをしていれば、運動能力も負けん気根性も伸びていくのが自然な流れなのでしょう。

 

基本的に兄・妹のいるアスリートの話を聞くと、「兄(姉)に追いつきたかった」 「兄(姉)に負けたくなかった」 というコメントが多く聞かれるようです。

 

フィギュアスケートの本田真凜選手は5人兄弟で、姉1人・兄1人・妹2人。3歳下の妹は女優として活躍している本田望結ちゃんです。真凜選手は、兄弟の中では3番目の位置ですが、全員がやっているフィギュアスケートでは、4人の中で一番うまくなりかったようです。

 

「お兄ちゃんができることは絶対自分もできるまでやった」 「妹(望結)の表現力は抜群にすばらしい。負けないくらいの表現力をつけたい」 「一番下の妹(沙来)は才能の塊。更に誰よりもまじめに練習するから脅威」 と、それぞれの特性を認めながらも、その中で1歩抜きんでた位置でいようとする真凜選手。

 

生まれた時から兄や妹の背中を追いかけてきた弟や妹たち。目の前に良い見本であり良きライバルがいて、兄姉からのアドバイスも受けながら、自然に身に着いた負けん気を武器に、実力をぐんぐん伸ばしていくようです。

 

しかし、生まれ持った価値観は十人十色なので、1人で黙々と頑張れるタイプもいれば、実は寂しくて兄や姉に必死についてきているタイプもいます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、一所懸命に頑張っている弟たち・妹たちにも、効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。