BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。アメリカ競泳男子、マーク・スピッツ。

2019/09/04
北浦和の整体。アメリカ競泳男子、マーク・スピッツ。

1972年(昭和47)の今日、第20回夏季オリンピック・ミュンヘン大会で、アメリカの競泳選手、マーク・スピッツが当時史上最多となる1大会7個の金メダルを獲得しました。

 

この記録は、2008年北京オリンピックでマイケル・フェルプスが8個の金メダルを獲るまで30年以上破られませんでした。

 

スピッツは以下の7種目で金メダルを獲得し、かつすべての種目で当時の世界新記録をマークしています。オリンピック1大会の金メダル獲得数はマイケル・フェルプスに破られましたが、世界記録樹立数は並んでいます。

 

・100m自由形 ・200m自由形 ・100mバタフライ ・200mバタフライ ・400m自由形リレー ・800m自由形リレー ・400mメドレーリレー

 

スピッツが生涯獲得した金メダル数9個はマイケル・フェルプスに2008年北京で抜かれるまでは最多タイで、現在は体操のラリサ・ラチニナ、陸上のカール・ルイス、陸上のウサイン・ボルトと並ぶ2位タイ記録です。

 

1968年のメキシコオリンピックの前にすでにいくつもの世界記録を持っていたスピッツは、大胆にもオリンピックで6つの金メダルを獲ると宣言していました。しかし、スピッツが獲れた金メダルは結局2つのリレーだけで、メドレーリレーでは代表となることはできず、100mバタフライでは銀メダル、100m自由形では銅メダルに終わりました。

 

スピッツはこの失敗をバネに6つの金メダル獲得のため努力し、結果的には7個の金メダルを次のミュンヘンオリンピックで獲ることになりました。

 

マーク・スピッツは1950年2月生まれで、現在69歳。2016年8月のリオデジャネイロオリンピックには、ジョン・ケリー国務長官を団長、ホワイトハウス当局者や国務省幹部等で構成する米政府代表団に加わって、開会式に派遣されています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、競泳アスリートのニーズに合った施術を行なっていきます。