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北浦和の整体。パイナップルの日。

2019/08/17
北浦和の整体。パイナップルの日。

今日は8月17日、”パイナップルの日” 「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」 の語呂合せですね。トロピカルフルーツ・パイナップルのリーディングカンパニーであるドールが制定しました。

 

ほどよい甘酸っぱさでついつい口に運んでしまうパイナップル。そんなパイナップルは、大人から子供まで幅広い人気があります。そのうえ、口当たりの良さだけでなく優れた栄養素が豊富に含まれているのも魅力の一つです。

 

・タンパク質 ・炭水化物 ・食物繊維 ・ビタミンA ・ビタミンB1 ・ビタミンC ・カルシウム ・カリウム これらのほかにも甘さの素となるショ糖・ブドウ糖・果糖などの糖分が多く含まれています。パイナップルに程よい酸味をもたらすクエン酸やリンゴ酸などを含んでいるのが、パイナップルの特徴です。

 

パイナップルで特に豊富な栄養成分は、食物繊維やビタミンB1・ビタミンCです。パイナップルに含まれる成分は、それぞれ健康や美容にとても良い効果をもたらします。食物繊維は、便秘の改善に効果的で腸内環境を整えるのに最適です。ビタミンB1は、糖質の代謝を良くする酵素を活性化させてくれます。ビタミンCは、化粧品などにも多く使われている美容に効果的な成分。肌荒れなどを防ぎ、風邪の予防にも効果があると言われています。

 

パイナップルは、ビタミン類やミネラルが豊富に含まれている果物です。体によい成分が豊富に含まれていながら、100gあたりのエネルギー量が50~60calと低いので甘党の人におススメです。ただし、いくらカロリーが低いからと言って食べ過ぎてしまうのはよくありません。糖分が多いので、摂取量には、気をつけておきましょう。

 

糖質は、分解されてエネルギーに変わります。パイナップルには、ショ糖・ブドウ糖・果糖といった糖質類が豊富に含まれています。その糖質を分解することで、疲労回復の効能効果が期待できます。パイナップルには、糖質分解を促すビタミンB1やクエン酸などの栄養素が豊富に含まれています。それぞれの成分による相乗効果で、より効率的にエネルギー転換することが可能です。

 

またパイナップルには、肉を柔らかくする効能効果があります。パイナップルに含まれているブロメラインというタンパク質分解酵素は、食事の際にタンパク質を素早く分解してくれる酵素です。食事のときにパイナップルを食べておけば、胃もたれなどを心配せずに肉料理を楽しむことができるというわけです。そのうえ、パイナップルには、胃液の分泌を促すクエン酸が含まれているので消化吸収の促進を高める効果効能が期待できます。

 

パイナップルは、豊富な食物繊維を含むフルーツの1つです。食物繊維をとることで、腸内環境を整え便秘の解消をはかることが期待できます。腸内フローラが整えば、便秘だけでなく身体全体の調子を整えてくれるでしょう。パイナップルには、100gあたり1.2gの食物繊維が含まれていると言われています。

 

パイナップルの魅力は、なんといってもビタミンCが豊富なことです。ビタミンCは、紫外線などのストレスからお肌を守る効能効果が期待できます。また、美白にも効果があるとされているので女性にとってはうれしいフルーツですね。また、パイナップルには、天然保湿因子と言われるセラミドが含まれています。セラミドには、保湿力に高い効能効果があると言われ、お肌のバリア機能や高い保湿力が期待できます。

 

パイナップルに含まれるビタミンCには、お肌を守る効果のほかに抗酸化作用があると言われています。パイナップル100gあたりに含まれるビタミンCは、約27mg。この豊富なビタミンビタミンCの影響で、体内の酸化を防ぎ健康的な身体作りを行なうことができます。また、ビタミンCには、コラーゲン生成作用もあると言われています。その作用により血管が丈夫に改善され、動脈硬化の予防にもつながります。

 

パイナップルを上手に食べて健康な生活を送りたいものです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、食事や健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。