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北浦和の整体。第1回国体。

2019/08/09
北浦和の整体。第1回国体。

1946年(昭和21)の今日、第1回国民体育大会が兵庫県宝塚市で開幕しました。夏季大会が兵庫県、秋季大会が近畿2府3県、冬季大会が青森県八戸市で開催されました。

 

この国体は戦後の混乱から日本のスポーツ振興を役立てようと初めて開催されました。沖縄を除く46都道府県5,377人が全員、食料持参で参加しました。開幕日の8月9日は、長崎市への原爆投下からちょうど1年後のことでした。

 

この第1回国体は戦前期に行なわれた明治神宮競技大会(明治神宮国民体育大会、明治神宮国民練成大会)からの名残りで、会計年度制(4月基点)で夏季・秋季・冬季スケート競技会に引き続き、1947年2月10日~11日に全体の大会の締めくくりを兼ねた冬季大会スキー競技会を北海道および長野県で開催する予定でしたが、選手団輸送の問題で取りやめとなりました。

 

なお第2回の石川国体からは会計年度制ではなく暦年制(1月)基点となったことから冬季大会は実施されませんでした。冬季大会スキー競技会は第3回福岡国体から始まり、野沢温泉スキー場で開催されました。

 

第1回の夏季大会は水泳競技が宝塚プールを主競技場として、秋季大会は23競技が西京極運動公園を主競技場として、冬季大会スケート競技は八戸市長尾スケートリンクを主競技場として行われました。

 

国体は、日本で毎年開催されるスポーツの祭典です。各都道府県が持ち回る方式で開催されています。大会は正式種目の順位を得点に置き換えて都道府県対抗で争われ、冬季大会(1-2月)と本大会(9-10月)の通算で男女総合成績第1位の都道府県に天皇杯が、女子総合成績第1位の都道府県に皇后杯が授与されます。

 

019年の第74回大会は、冬季大会は北海道で総合開催、本大会は茨城県での開催が予定されています。2020年の第75回大会冬季大会はスケート・アイスホッケー競技会が青森県、スキー競技会が富山県での開催、本大会は鹿児島県で開催されます。

 

私の実家は千葉県船橋市にありますが、第28回千葉大会(1973年若潮国体)のとき、中学生だった私は国体の聖火リレーランナーに選ばれ、走ったのを今でも鮮明に憶えています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、猛暑の中、水巻しながらスポーツに取り組んでいる方にも効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。