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北浦和の整体。スイカの話。

2019/07/31
北浦和の整体。スイカの話。

今日はスイカの選び方について…

 

スイカは叩けば分かると言いますが、これが慣れないとなかなか難しいもの。そこで見た目の見分け方。スイカは熟すとツルの付け根の部分がくぼみ、その周りが盛り上がったような形になります。その部分がへこんでおらず、まるい球状の表面に軸が出ているようなものはまだ未熟なものなので避けた方が無難です。ツルが緑色のものにしましょう。枯れているものは鮮度が落ちています。

 

一般的なスイカは薄い緑の表面に濃い緑の縦模様が入っています。この模様がハッキリとしていて、触ったときにかすかにへこみ、模様のない部分が膨らんでいます。この凹凸がハッキリしているほど良く熟し甘味が強いスイカの傾向があります。

 

お尻のへそは熟すにつれて大きくなります。小さすぎるものはまだ未熟な可能性があります。また、5円玉より大きいものは熟し過ぎの可能性が高いです。

 

スイカをおいしく食べるには…

 

スイカは追熟せず、劣化が早いので、買ったらすぐに食べたほうがいいです。また、冷やし過ぎると甘味が弱まり、おいしさが半減してしまいます。まるごとのスイカは風通しがよく、比較的涼しいところに置いておきます。

 

カットされたものは傷みが早いので冷蔵庫に入れておきますが、早めに食べたほうがいいでしょう。スイカは8~10℃くらいが最もおいしく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減ってきてしまいます。

 

スイカは冷やし過ぎると甘味が半減しおいしくなくなってしまいます。なので、食べる直前に冷やすようにしましょう。丸ごとのスイカは、バケツや桶にスイカを入れ、スイカの上にタオルなどを被せて水道水を垂らすようにします。井戸水があればなおいいです。

 

キャンプなどではよく川にスイカを浸けておいたりしますが、あれが一番おいしい食べ方です。スイカは8~10℃が最もおいしく感じる温度なので、冷蔵庫に入れる場合も、直前1時間ほど前に入れるようにしましょう。

 

スイカは中心部分が最も甘く、皮に近づくにしたがって糖度が下がっていきます。切る場合は、甘い部分がみんなに行き渡るように、中心部分から放射状に切るとよいです。

 

スイカはほとんど余すとこなく食べられます。果肉はもちろんですが、通常捨てがちな皮の部分も、昔から漬物にしたり、煮物にすれば食べられます。煮物にすると冬瓜のような味・食感が楽しめます。また、種は炒って塩味を付ければビールのおつまみになります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、健康に関するアドバイスや効果的な運動などもお教えしながら、ボディケアを行なっていきます。