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北浦和の整体。第14回夏季オリンピック、ロンドン大会。

2019/07/29
北浦和の整体。第14回夏季オリンピック、ロンドン大会。

1948年(昭和23)の今日からイギリスのロンドンで第14回夏季オリンピックが8月14日まで開催されました。

 

第二次世界大戦後の最初のオリンピックであり、1936年のベルリンオリンピック以来、12年ぶりに行なわれた夏季オリンピックでした。参加国・地域数:59、参加人数:4,064人、競技種目数:19競技151種目でした。

 

第二次世界大戦の敗戦国であるドイツや日本の選手団が不承認となり、参加を認められなかった大会でした。日本は1938年に東京オリンピックの開催を返上、ドイツは1939年にポーランドに侵攻して第二次世界大戦を起こしたことで、代替となるヘルシンキでのオリンピック開催を事実上不可能にしたことから、両国への非承認はそれらに対する懲罰的な意味合いも大きかったとされています。

 

これを受けて、日本では日本水連がオリンピックでの競泳競技と同じ日程で日本選手権を行ない、1500m自由形で古橋廣之進が記録したタイム18分37秒0は、当時の世界記録を大幅に上回るものであり、この競技で金メダルを獲得したアメリカのジェームズ・マクレーンの19分18秒5より速く、”幻の金メダル” と呼ばれています。

 

アメリカのメダル獲得数は84(金38、銀27、銅19)で、2位スウェーデン44(金16、銀11、銅17)を大きく引き離してダントツでした。開催国イギリスのメダル獲得数は23(金3、銀14、銅6)で12位に終わりました。

 

主な金メダリストは、ハリソン・ディラード(アメリカ・陸上男子100m)、エミール・ザトペック(チェコスロバキア・陸上男子10000m)、ロバート・マサイアス(アメリカ・陸上男子十種競技)、フランシナ・ブランカース=クン(オランダ・陸上女子100m、200m、80mハードル4x100mリレー)、インド(ホッケー男子)、…

 

オランダの女子陸上選手フランシナ・ブランカース=クンがトラック競技で金メダル4つを獲得し、注目を集めた大会でもありました。

 

独立したばかりのインドとパキスタンがホッケーに参加しますが、インドはホッケー発祥の地であるイギリス代表を初戦で破り、金メダルを獲ります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、疲労回復を考慮した、アスリートのニーズに合った施術を行なっていきます。