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北浦和の整体。東京オリンピックメダルデザイン。

2019/07/26
北浦和の整体。東京オリンピックメダルデザイン。

今週、東京2020オリンピックで授与されるメダルデザインが発表されました。

 

オリンピック・パラリンピックでアスリートに授与される金・銀・銅のメダルは、アスリートにとって最高の栄誉であるだけでなく、世界中の人々の目に触れ、日本ならではの文化や魅力を輝かせる存在でもあります。

 

東京2020組織委員会は、メダル製作にあたり、「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」を実施しました。全国から使用済み携帯電話など小型家電を提供してもらい、東京2020大会で必要となる約5,000個すべてのメダルを製造できることとなりました。

 

金・銀・銅いずれも、材料を過去オリンピック史上初めて100%リサイクルでまかない、すでに去年の12月から造幣局で鋳造が始まっていて、オリンピックで計2500個が作られる見込みです。

 

本体の重量は金が約556g、銀が約550g、銅が約450g。金・銀は大会史上最も重いそうです。リオの金メダルは約500g、ロンドンは約400gほどということです。ただし、リオでは金・銀・銅とも同じ500gと公表されていますが、信憑性に問われる向きもあり、銅もおそらく東京が一番重いとも言われています。

 

すべてのメダルは直径8.5cmで直近2大会と同じ。大きさも過去最大となります。前回のちなみに1964年東京大会は、金が90g、銀が82g、銅が69gでした。半世紀で金の重みは約5.6倍にアップとなりました。

 

東京2020オリンピックメダルのデザインは、原石を磨くようなイメージで、光や輝きをテーマとしています。スポーツで競い合い、頑張っている人が称えられる世界になってほしいという思いを込めて、多様性を示す、様々な輝きをもたらすデザインです。

 

裏面のデザインは、東京2020入賞メダルデザインコンペ応募作品421の中から選ばれたもので、最後に残った3作品の中で最も輝き方が鮮やかだったと言われます。

 

表面のデザインは、国際オリンピック委員会により、パナシナイコスタジアムに立つ勝利の女神ニケ像、東京2020オリンピック競技大会の正式名称とオリンピックシンボルの要素を含めた構図が規定されています。

 

リンピックという大舞台に立つ世界中のアスリートたちは、このメダルを授与されることを夢見ていることでしょう。栄誉あるメダリストたちには、いつまでもメダルの輝きと共にアスリートとしての輝きを保ち続けてもらいたいと願っています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会の成功を強く願っており、ワクワク、ドキドキしながら、施術、ボディケアを行なっていきます。