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北浦和の整体。東京2020まであと1年。

2019/07/24
北浦和の整体。東京2020まであと1年。

2020年7月24日、第32回夏季オリンピック東京大会の開会式が開催されます。なおその関係で従来の10月第2月曜日の体育の日(この年からスポーツの日)がこの日に移動となるそうです。

 

東京2020大会の開会式・閉会式で日本・東京が世界に対して表現すべき方向性をまとめた基本コンセプトを策定し、専門家へのヒアリングや一般への意見募集で集められた意見をまとめ、2017年12月に最終報告として公表されました。

 

今日は、1年後に開かれる東京2020大会開会式・閉会式に関する基本コンセプトについてご紹介します。

 

まず、大会ビジョンは、「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、「そして、未来につなげよう(未来への継承)」 を3つの基本コンセプトとしています。

 

そして、開会式・閉会式の全体コンセプトは、【平和】・【共生】・【復興】・【未来】・【日本・東京】・【アスリート】・【参画】・【ワクワク感・ドキドキ感】の8つの柱で成り立っています。

 

この中の【復興】については、前回の東京1964大会が戦後復興の象徴であり、今回は2011年東日本大震災をはじめ、日本全国で発生した多くの自然災害からの復興を象徴する大会であることを言っています。さらに世界中では、人災、天災による被害、悲劇は毎日のように起こっています。式典では被災している人々が前向きになれるようなメッセージを伝えていくことが大切だと思われます。

 

また【未来】についても、東京1964大会は戦後復興の象徴で、高度経済成長にもつながる、次の時代へのスタートラインでした。経済的に成熟し物質的な豊かさを手に入れた現在、東京2020大会では、日本や世界の次代を担う若者や子供たちに対して、100年後も豊かに暮らすことのできる明るい未来への始まりを強く感じさせるものとしたい。それだけではなく、若者や子供たちにとって、東京2020大会が成長の場、挑戦の場となり、その後の活躍につなげてほしいという想いがあります。

 

【参画】については、開会式・閉会式は開催地の東京だけでなく、日本全体、さらには世界の国々とともに、みんなで一緒につくりあげられるような式典にしたいという考えがあります。SNSが普及している現在、日本だけでなく、世界中が一同につながることができるテクノロジーも普及しています。これらのテクノロジーを活用するなどによって、日本だけでなく、世界各地で式典に参加できる仕組みも検討されるようです。

 

最後の【ワクワク感・ドキドキ感】について。世界最大規模のライブイベントとして、世界中、日本中の人々にとって一生に一度の体験となるエンターテイメントでありたい。東京1964大会でブルーインパルスが青空に五輪を描いた感動やロサンゼルス1984大会でロケットマンが空を飛んだ驚きを今でも記憶に残っている人は多いと思います。

 

東京2020では、テレビやメディアを通して観る世界中の人々とも距離を超えて臨場感を共有するとともに、文化、言葉、障がいなどの違いも超えて、すべての人が五感を通じて、興奮や感動、ワクワク、ドキドキするような時間・空間にしてほしいと思います。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会の成功を強く願っており、大会中はワクワク、ドキドキしながら、施術、ボディケアを行なっていきます。