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北浦和の整体。月面着陸の日。

2019/07/20
北浦和の整体。月面着陸の日。

1969年の今日、アポロ11号が月面に着陸し、人類が初めて月面に降り立ちました。

 

アメリカのNASAが打ち上げたアポロ11号は、2人の人間を世界で最初に月に着陸させた宇宙飛行でした。ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン月着陸船操縦士の2名のアメリカ人が、1969年7月20日20時17分(日本時間では21日早朝)にアポロ月着陸船 ”イーグル” 号を月に着陸させました。

 

アームストロングは7月21日の2時56分15秒に月面に降り立った最初の人物となり、その19分後にオルドリンがアームストロングに続きました。二人は約2時間15分をともに船外で過ごし、21.5kgの月物質を地球に持ち帰るため採取しました。

 

二人が月面にいる間、マイケル・コリンズ司令船操縦士はひとり月周回軌道上で司令船 ”コロンビア” 号を飛行させていました。アームストロングとオルドリンは21時間半を月面で過ごした後、”イーグル” 号に乗船、月周回軌道上で再び ”コロンビア” 号に合流しました。

 

アームストロングが月面に最初の一歩を踏み下ろす場面は、テレビ放送を通じて全世界に向けて生中継されました。アームストロングはこの出来事について述べた 「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」 という言葉はあまりにも有名です。

 

アポロ11号は実質的に宇宙開発競争を終わらせ、1961年に故ジョン・F・ケネディ大統領が掲げた 「この60年代が終わるまでに人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させる」という国家目標を見事達成しました。

 

アポロ11号の宇宙飛行士たちは、個人趣向キット(ミッションに持っていきたい個人的に意義深い記念の品々)を入れた小さな袋を所持していました。重さにして230gの5つの個人的な記念品がアポロ11号に持ち込まれました。

 

ニール・アームストロングが月着陸船に持ち込んだのは、ライト兄弟が初めて空を飛んだ1903年のライトフライヤー号の左のプロペラから採った木片と、その翼から採った布切れ、そして当初ディーク・スレイトン(マーキュリー計画に選抜された7人の宇宙飛行士の中のひとり)がアポロ1号の搭乗員の配偶者たちからもらった、ダイヤモンドが散りばめられた宇宙飛行士の階級章でした。

 

この階級章はアポロ1号で飛行し、ミッション後にスレイトンに与えられるはずでしたが、発射台での悲惨な火災事故と後に続いた葬儀を受けて、配偶者たちがスレイトンに渡したもので、アームストロングはそれを持ってアポロ11号に乗船したのです。

 

アームストロングたちが月面に降り立ったときに、ピョンピョン飛び跳ねるように移動していたシーンは今でもほほえましく憶えていますが、月の重力は地球の1/6なので、地球で50cm垂直ジャンプできる人は、月面で同じ力でジャンプすれば、地面から3mほど離れ、約4秒間、空中にとどまることができることになります。ジャンプのパフォーマンスアップは間違いありません。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、地上で重力に逆らって運動しているスポーツマンにも、適切な施術、ボディケアを行なっていきます。