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北浦和の整体。オリエンテーリング。

2019/06/26
北浦和の整体。オリエンテーリング。

今日は6月26日。オリエンテーリングの日。1966年の今日、東京・高尾山で日本初のオリエンテーリングが行われたことを記念して制定されました。

 

健康・体力づくりができる野外活動として、オリエンテーリングが行われるようになりました。オリエンテーリングとは、野山の中で、地図とコンパスを手にして、地図上に表示された目的の地点をたどっていき、ゴールまでのタイムを競う競技スポーツです。各地点間はどのように進んでもよく、より早いルートを自分で考えて進む点がマラソンやトレイルランなどとは異なる、オリエンテーリングの特徴となっています。

 

オリエンテーリングが行なわれる場所は、主に緩やかな起伏のある森や公園、草原などで行われます。競技を行なうコースは、競技者のレベルに合わせたものが用意され、初心者から上級者まで子供から年配の方まで楽しめるスポーツです。

 

オリエンテーリングの舞台は全国各地の、森や公園などの”自然”の中であり、誰もが、いろいろな季節の、いろいろな場所の、いろいろな”自然”を自分の足で満喫できるのがオリエンテーリングの魅力と言えます。

 

オリエンテーリングで早くゴールにたどり着くためには、起伏のある地形を速く走るための走力が必要になります。しかし、しっかり地図を読んでから行動しないと、自分のいるばしょや進むべきルートを見失ってしまい、道に迷ってしまいます。地図を見ないで走ってもだめだし、地図を見過ぎて走らないのもだめだし、”走力と知力のバランス”が重要になってくるところにオリエンテーリングという競技の難しさ(=おもしろみ)があると言えます。

 

オリエンテーリングにはいろいろな種類があります。(以下)

 

・ポイント・オリエンテーリング…一般的に行なわれるもので、地図上に表示された地点を決められた順番に回っていき、ゴールまでのタイムを競うオリエンテーリング
・フリーポイント・オリエンテーリング…地図上に表示された地点を、自由な順番で、決められた数だけ回ってくるオリエンテーリング
・スコア・オリエンテーリング…地図上に表示された地点ごとに”点数”が割り振られていて、その地点を制限時間内に自由な順番で回っていき、ゲットした点数の合計を競うオリエンテーリング
このほか、トレイル・オリエンテーリング、スキー・オリエンテーリング、MTB・オリエンテーリングなどがあります。

 

私も小学校の頃でしょうか、キャンプや子供会などの行事の中でオリエンテーリングを経験しました。だいたい4~5人がグループになって行なっていましたが、リーダーになった人の決断力と全員の走力がキーポイントだったような気がします。オリエンテーリングの楽しさは”自然”を相手にするというところでは、トレイルランの楽しさにも共通するところだと思います。

 

6月26日はまた、露天風呂の日でもあります。(昭和62年6月26日に岡山県の湯原温泉が制定)”6・26(ろ・てん・ぶ・ろ)” という語呂合わせだそうです。

 

自然を相手に活動すると汚れて汗まみれになります。レースの後は露天風呂に浸かって汗を流し、疲れを癒すのが一番です。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、オリエンテーリングやトレイルランで疲れた方にも、施術、ボディケアを行なっていきます。