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北浦和の整体。試合前後の食事。

2019/06/19
北浦和の整体。試合前後の食事。

今日6月19日は”ベースボール記念日” 1846年の今日、公式な記録に残る史上初の野球の試合がアメリカのニュージャージー州ホーボーゲンのエリシアン球場で行われました。また、日本では645年6月19日、日本初の元号「大化」が定められたことで”元号の日”でもあります。

 

今日はスポーツと栄養についてご紹介します。スポーツ選手にとって栄養は、身体作り、パフォーマンス発揮、疲労回復、障害予防などの点から重要です。

 

筋肉を動かすエネルギー源は糖質と脂質であり、エネルギー代謝を円滑に進めるためにはビタミンB群が必要です。人がエネルギー源として利用する代表的な糖質はグルコース。グルコースは筋肉のエネルギーとなるばかりでなく、脳や神経でも利用するため重要な栄養素です。

 

また、糖質は体内の血糖やグリコーゲンの材料になり、いわゆるスタミナの維持に必要です。肝臓や筋肉に蓄えられるグリコーゲンは、多いほど持久力に有利であると考えられていて、試合の数日前より高糖質食を摂り、その間の運動量を最小限に抑えることをカーボローディングと言って、グリコーゲンを体に蓄える有効な方法が知られています。

 

試合当日の食事は、糖質を十分に摂取して脂質を控えるのが基本。消化に時間のかかる揚げ物、生の刺身や刺激物などは避けます。牛乳やごぼうなど食物繊維を多く含む野菜などは腸内ガスを多量に発生させるので控えめが無難です。

 

試合開始時間から3~4時間前までには食事を済ませるようにして、お腹がすくようなら、試合開始の1時間前まではおにぎりやバナナなど、1時間を切った後はエネルギー補給用のゼリーやドリンクを摂取します。

 

試合後は、身体の回復・筋肉の回復のため、糖質とタンパク質をしっかり補給して筋グリコーゲンを回復させ、ビタミンもしっかり摂ります。

 

サプリメントは、本来の食事ではとりきれないエネルギーや栄養素を補うことを目的として開発された食品であり、食事ですべての必要な栄養素が十分に足りているのであれば必要ありません。分岐鎖アミノ酸であるロイシン、イソロイシン、バリンなどのアミノ酸を主原料にした製品や、ビタミン、カルシウム、タンパク質などさまざまな製品があります。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、クライアントに適した栄養の摂り方についてもアドバイスしながら、施術、ボディケアを行なっていきます。