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北浦和の整体。ラグビーワールドカップの話。

2019/05/22
北浦和の整体。ラグビーワールドカップの話。

1987年(昭和62)の今日から、第1回ラグビーワールドカップがニュージーランドとオーストラリアで開催されました。

 

1983年、オーストラリアとニュージーランドの両脇会がそれぞれ、国際ラグビーフットボール評議会(IRFB、現・ワールドラグビー)にワールドカップの開催を提案しました。このときは却下されましたが、両脇会は実現可能性について検討し、1985年にIRFBの年次会合で結果を披露し、FIFAワールドカップとオリンピックに被らないよう、開催年を1987年に設定しました。

 

これを受けてIRFBのメンバーの8協会(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フランス、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)で投票が行われ、6対2で開催が決定しました。

 

こうして、1987年にニュージーランド・オーストラリアによる共催で第1回が行なわれました。当初は両協会の主催による大会であり予選はありませんでした。その後の大会はIRFBに主催者が変更され、第2回以降は予選大会と本大会による形式に変更となりました。

 

本大会は4年ごとに行なわれます(夏季オリンピックの前年・冬季オリンピック、FIFAワールドカップの翌年に開催)。また第3回までは北半球、南半球それぞれの国内シーズン(北半球10ー11月、南半球5-6月)を中心に開催されていましたが、第4回大会以降は南北いずれの半球でも、9月から11月を中心とした日程になっています。

 

そして、2010年(平成9)の今日、2011年ラグビーワールドカップアジア地区最終予選最終戦で日本が7大会連続のワールドカップ出場が決定しました。日本は第1回から連続出場しています。

 

第9回ラグビーワールドカップは、今年9月20日から11月2日に日本で開催予定となっています。アジア初の開催です。開催会場は、全国12会場が決まっており、関東では、熊谷ラグビー場、東京スタジアム、横浜国際総合競技場の3会場となっています。

 

出場チームは、開催国の日本、前回大会ベスト12のニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、ウェールズ、フランス、アイルランド、スコットランド、イングランド、ジョージア、イタリア、ヨーロッパ地区1位のロシア、オセアニア1位のフィジー、2位のトンガ、ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝利チームのサモア、アフリカ地区1位のナミビア、アメリカ地区1位のアメリカ、2位のウルグアイ、最終プレーオフ通過チームのカナダの全20チーム。

 

本大会の一次リーグは、プールA~Dの5チーム毎の4プールに分かれて総当たり戦で、各プールの1位と2位が決勝トーナメントに上がっていくことになります。

 

日本はプールAで、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアという強豪と同じリーグとなっています。来年の東京オリンピックを1年後に控えて、その前哨戦とも言える、ラグビーワールドカップ2019。非常に楽しみです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が大活躍することを心から願いながら、日々の施術、ボディケアを行なっていきます。