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北浦和の整体。イチロー日米通算3,086安打達成。

2019/04/17
北浦和の整体。イチロー日米通算3,086安打達成。

2009年(平成21)の今日、シアトルマリナーズのイチローがアナハイムエンゼルス戦において、日米通算3,086安打を達成。張本勲が持つ日本プロ野球最多記録を更新しました。

 

イチローは、この年開幕前の3月に開催された第2回WBCの日本代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たしました。大会開幕前の練習試合からまったくヒットが出ず、大会開幕後も打率.200前後という絶不調の状態が続きましたが、原辰徳監督は全試合でイチローを1番に起用し続けて、最終的にイチローもそれに応えます。

 

決勝の韓国戦で、6打数4安打、延長10回に決勝の2点タイムリーを放つ活躍で連覇に貢献。大会全体では打率.273(44打数12安打)ながらも最後の最後で日本の連覇に大きく貢献して、トロフィー授与式や祝勝会では、普段クールなイチローも笑顔を絶やさずにいました。

 

WBC終了後、マリナーズに合流、プレシーズンゲームの数試合では、WBC後の極度の疲労
から体調を崩し、精密検査の結果、出血性の胃潰瘍とわかり、自身初の故障者リスト入りと
なります。結果的には開幕から8試合を欠場することになります。

 

復帰戦となった、4月15日のエンゼルス戦の第5打席で満塁ホームランを放ち、張本勲が持つ
日本最多安打記録の3,085本に日米通算で並び、翌16日(日本時間:17日)のエンゼルス戦の4回にライト前ヒットで3,086本として、安打日本記録を日米通算で更新しました。

 

5月にはメジャータイ記録に残り1と迫る通算7度目の20試合以上連続安打、6月には自身が持つ球団記録を塗り替える27試合連続安打を記録して、メジャー9年間で最高となる打率.362で前半戦を終了。オールスターにも9年連続の出場を果たしました。

 

イチローが日本プロ野球最多記録を更新したことに対して、当時、張本勲は「イチローがたと
え日米通算4000本安打を記録しても、日本記録保持者は私ですから。」とコメントしており、その理由として、「メジャーリーグの野球は日本の野球よりもシーズンの試合数が多いから、イチローの通算安打は参考記録にしかならない」ことをあげています。

 

しかし、張本は、イチロー自体を認めていないわけではなく、イチローが記録を更新する際などに度々アメリカまで行って祝福しているということです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、記録に挑戦するスポーツマンにも効果的なメンテナンス・施術を行なっていきます。