BLOGブログ
BLOG

北浦和の整体。パラリンピック聖火リレーの話。

2019/04/10
北浦和の整体。パラリンピック聖火リレーの話。

パラリンピック聖火リレーは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPCの理念に基づいて開催されます。今日は東京2020オリンピック聖火リレーについてご紹介します。

 

東京2020パラリンピック聖火リレーは、「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」をコンセプトに、来年に迫ったパラリンピックへの期待や祝祭感を高めて、オリンピックの熱気と興奮をつなぎながら、オリンピックの終了後、2020年8月13日から8月25日のパラリンピック開会式までの間に開催されます。

 

年齢、性別、国籍、障害の有無。あらゆる違いを乗り越えて、互いの価値や素晴らしさを認
め合う社会。東京2020パラリンピック聖火リレーは、2020年を機に”共生”の社会を実現す
るために、”人と人”、”人と社会”の”新しいパートナーシップ”を考えるきっかけにとなることを目指しています。

 

パラリンピック聖火リレーを走るのは、3人1組のランナーたち。原則として”初めて出会う3人”が一つのチームになってリレーを行ないます。この聖火リレーをきっかけとして生まれた新しい出会いが、共生社会へつながる新しい気づきとなることを期待させてくれます。

 

今回のパラリンピック聖火リレーは、3つのシーンで展開していきます。日本各地で行われる東京2020パラリンピックを応援するための”採火”イベントや、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの炎の訪問イベント”聖火ビジット”は、総称して”聖火フェスティバル”と呼ばれるものです。

 

8月13日から17日までの5日間、各道府県での採火、聖火ビジットを経て、各地を”出立”し
た炎は東京へ向けて送り出されます。

 

8月18日から21日までの4日間、埼玉県、千葉県、静岡県の競技開催県では、それぞれの県で、採火式や聖火ビジットに加えて、聖火リレーも開催されます。3人1組となったパラリンピック聖火ランナーたちが駆け巡った後に、それぞれの県から東京に向けて出立します。

 

8月21日、東京都内で行われる集火式では、参画道府県からのリアルな火が東京に集まり、都道府県の代表によって、ひとつの炎へと統合されます。そして、8月22日から開会式が行
われる25日まで開催都市である東京都内をリレーします。

 

パラリンピック聖火リレーのコンセプト、「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」には、「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という想いが込められています。

 

また、聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている(人
)が集まり出会うことで、共生社会を照らす力にしていこうとの想いを表現しています。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会が成功することを心から願いながら、日々の施術、ボディケアを行なっていきます。