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北浦和の整体。東京2020聖火リレートーチの話。

2019/04/09
北浦和の整体。東京2020聖火リレートーチの話。

オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。今日は東京2020オリンピック聖火リレートーチ・エンブレムについてご紹介します。

 

東京2020オリンピック聖火リレーコンセプトは、「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」です。

 

聖火リレーで使われるトーチは、日本人に最も馴染みの深い花、桜をモチーフにしています。2020年3月桜の季節の訪れとともに福島県を出発する聖火リレーは、このコンセプトと一体となって日本全国を巡ります。

 

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだしていきます。

 

日本の形、”桜紋”。オリンピックトーチは、その伝統的な形を、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて形作っています。つなぎ目のない、ひとつなぎのトーチ。日本の伝統と高い技術力がひとつになることで生み出された、まさに東京2020オリンピック聖火リレーを象徴する形となっています。

 

オリンピックトーチの素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再
利用しています(再利用アルミの含有量は約30%)。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、平和と希望のシンボルとしてオリンピックトーチに姿を変えて、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝える役目を果たします。

 

オリンピックトーチは、聖火の形もデザインされています。花びらから生まれる5つの炎は、トーチの中央でひとつとなり、より大きな輝きで”希望の道”を照らします。

 

聖火を灯す燃焼箇所には、聖火を保ち続けるために、火力の強い青い炎と、火のない燃焼
(触媒燃焼)の2つの燃焼が、聖火の赤い炎を支える仕組みが用いられています。

 

また、聖火リレーエンブレムデザインは、東京2020オリンピックブランドの一貫性を保ち、ファミリーであることがわかるように、大会エンブレムデザインを起点としています。

 

大会エンブレムを構成する3つの四角形を聖火の炎と見立てて、炎のダイナミックさを表現、また日本らしさを表現するデザインモチーフとして、”抜きぼかし”という浮世絵で使われている手法を用いています。

 

カラーは、東京2020オリンピック聖火らしい炎となるように、日本の伝統色、”朱”と”黄土”を用いています。

 

エネルギッシュ、情熱的、愛情深い、行動力がある、といったイメージのある”朱”に、大地を連想させる”黄土”を組み合わせたもの。日本らしい祝祭感を表現しています。

 

聖火ランナーとともに、日本の豊かな大地を駆け抜けていく全国参加型リレー。それが東京
2020オリンピック聖火リレーです。未来へ続く”希望の道”を照らし出していきます。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会が成功することを心から願いながら、日々の施術、ボディケアを行なっていきます。