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北浦和の整体。東京2020聖火リレーの話。

2019/04/08
北浦和の整体。東京2020聖火リレーの話。

オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。今日は東京2020オリンピック聖火リレーについてご紹介します。

 

今日4月8日は”出発の日”(しゅっ[4]ぱつ[8])です。学校の始業式などの新生活のスタ
ートの時期に合わせた記念日ですが…

 

東京2020聖火リレーの出発は、来年の3月26日、グランドスタート会場として選ばれた福
島県(楢葉町・広野町)ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジとなっています。

 

ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジは、1997年(平成9)に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設され、サッカー日本代表の合宿地としても利用されてきました。2011年3月、東日本大震災での原子力発電所事故の発生により、事故対応の拠点
基地となりました。その後、全天候型練習場や宿泊棟など新施設も整備され、福島県の”復興のシンボル”として生まれ変わっています。

 

東京2020組織委員会は、東日本大震災被災3県(岩手、宮城、福島)、復興庁、IOCと協議の上で、聖火リレーにおける”復興の火”展示場所およびグランドスタート会場を決めたものです。

 

”復興の火”は復興オリンピックの趣旨を踏まえ、東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトである「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」に沿って、東日本大震災か
ら10年目に当たる2020年、東京2020オリンピック聖火リレーの一環として実施されるもの
であり、復興に力を尽くされている被災地の方々に、ギリシャで採火した聖火をリレーに先立
ち、見てもらうことが主旨となります。

 

ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、オリンピック開催国においてオリンピックムーブメントの最も力強い象徴となって、聖火ランナーがリレーによってつないでいくものです。

 

2020年3月20日から3月25日までの間、宮城県、岩手県、福島県の順番で各2日間”復興の火”を展示していき、3月26日のグランドスタート会場を福島県(楢葉町・広野町)ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジとし、移動日を含む121日間かけて、日本全国を回ります。

 

全国47都道府県を回る全国参加型リレー。それが東京2020オリンピック聖火リレーです。
4カ月にわたり喜びや情熱をつなげていくのです。

 

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会が成功することを心から願
いながら、日々の施術、ボディケアを行なっていきます。