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北浦和の整体。バスケ男子日本代表2020東京五輪出場の話。

2019/04/02
北浦和の整体。バスケ男子日本代表2020東京五輪出場の話。

昨日、新元号が”令和”と決まったことが発表されました。5月から新しい時代が始まるということをひしひしと感じている今日この頃です。

 

先日、バスケ男子代表が44年ぶりにオリンピックに出場することが決定しました。

 

コートジボワールで行われた国際バスケットボール連盟(FIBA)の中央理事会にて、5人制の男女に2020年東京オリンピックの開催国枠が与えられることが決まりました。男子は1976年モントリオール大会以来44年ぶり7回目、女子は2大会連続5回目の出場となります。

 

5人制女子は世界ランク10位以内で開催国枠はまったく問題ないとされてきましたが、男子は世界ランク48位で、FIBAから「ワールドカップ16強相当の世界トップと戦える実力をつけること」という条件が与えられ、発破をかけられている状況です。

 

2019年FIBAバスケットボール・ワールドカップアジア1次予選(2017年11月開幕)では、日本男子は、フィリピン、オーストリア、台湾と同組となり、初戦から4連敗して敗退の危機にさらされましたが、コンザガ大留学中の八村塁と2018年4月に帰化したBリーグMVP受賞のニック・ファジーカスが加わった2018年6月の1次予選最終シリーズ(第3シリーズ)で、FIBAランク10位のオーストリア戦と台湾戦に連勝して、2勝4敗、グループ3位で1次予選を通過しました。

 

W杯予選とは別に若手選手中心で挑んだ2018年8月に行なわれたジャカルタ・アジア大会のときに、代表選手4人が公式ウエアで市内の歓楽街を深夜訪れたことをJOCから規律違反とされ、アジア大会から帰国を命じられた事件がありました。

 

2018年9月開幕のW杯2次予選開幕シリーズ(第4シリーズ)ではファジーカスがケガで欠場しましたが、メンフィス・グリズリーズと2way契約を結んだ渡邊雄太が加わり、八村とのコンビが存在感を発揮してカザフスタンとイランに連勝し、通算4勝4敗となります。

 

11月にはアメリカがシーズンに入ってしまい、八村と渡邊は代表から離脱しましたが、第5シリーズも連勝して6勝4敗、最終第6シリーズも、アウェイでイランとカタールに勝って、4連敗のあとの8連勝で通算8勝4敗として、W杯出場が決定しました。

 

W杯出場は2006年大会以来、自国開催を除く自力予選突破は1998年大会以来となります。

 

2019年W杯の開催国は中国で、北京、南京、上海、武漢の4都市と広東省の4都市にある会
場を使う予定で、出場国32で、1次ラウンドは8月から行われます。

 

1次ラウンドはA~Hの8グループ4カ国ずつに分けられており、日本が入るグループEには、トルコ、チェコ、アメリカが入っており、強豪ぞろい。来年オリンピックに向けて身になる大会となることは間違いないはずです。

 

6月のNBAドラフトで上位指名が期待される八村も「上にいくにつれて、オリンピックでバスケの試合をやりたいと思い始めてきた。すごい大きいこと。」とコメントしています。

 

日本国籍を取得した元NBA選手、身長210cmのファジーカスは、「44年ぶりと聞いて、とてもワクワクしている」と笑っていたそうです。

 

オリンピックは12カ国で争われ、世界ランク48位の日本は非常に厳しい状況に立たされています。ファジーカスは「W杯よりも五輪のほうがレベルは高いと思う。W杯で結果を残せるか見てみたい。」と言っています。

 

渡邊、八村、ファジーカス。3人がそろう日本チームならばやってくれそうな気がしてなりません。バスケファンならずとも期待に夢が膨らんできます。

 

北浦和の整体、カイロのボディブラでは、東京2020大会でバスケ男子日本代表が大活躍することを心から願いながら、日々の施術、ボディケアを行なっていきます。