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北浦和の整体。東京2020オリンピック・ボランティアの話。

2019/03/25
北浦和の整体。東京2020オリンピック・ボランティアの話。

先日の日曜日、東京2020ボランティア・オリエンテーションに行ってきました。昨年の応募を受け、今年の2月からオリエンテーションが開催されています。場所はJR有楽町駅近くの都有施設を”東京スポーツスクエア”と名付けた建物で行われました。

 

”東京スポーツスクエア”は、来年の東京大会の期間中、メディアセンターとして国内外のメディアの取材拠点になります。今後、ワークスペースやスタジオなどを設ける予定で、観光客に向けて日本の魅力を発信するイベント会場としても使われるようです。

 

東京大会まではボランティアの説明会などに使われるほか、9月からのラグビーワールドカップの期間中、大型スクリーンで試合を観戦したり、飲食できるイベントスペースになるということです。

 

今回のオリエンテーションの流れとしては…

 

受付を済ました後、任意で6人ずつのテーブルに着きます。テーブルは20~30卓はありましたから、150人ほどのボランティアが集まっていたのではないでしょうか。まずスライドスクリーンを見ながら全体的な説明がされ、テーブル毎の挨拶(自己紹介)やその他のテーブルにいる人たちにも挨拶を決められた時間内で行います。

 

その後、グループアクティビティとして、課題が与えられます。その課題を解決するために”どうやったらいいか”ということを5分間6人(1テーブル)で話し合い、その後、5分間で実施します。課題は成果を競うものとなっていますので、一番成果を上げたグループが1位となります。

 

このグループアクティビティは参加者同士の交流を図る目的で実施しています。

 

その日お互い初めて会った人同士が話し合って目標に向かって協力して作業をすることは、ちょっと難しく大変なことでしたが、その中でコミュニケーションと共同作業をいかにうまくこなしていくかが大事であることを学ぶ、いい経験ができたと思います。

 

全体説明とグループアクティビティがおよそ50分ぐらいで終わり、最後に参加者2名・面談員2名の面談が実施されます。これは、応募のときに申告した活動希望期間・活動可能日数・活動希望場所・活動希望分野などを確認するために行なわれます。

 

私の場合は、活動希望期間:オリンピック開催期間、活動可能日数:10日間、活動希望場
所:東京・埼玉、活動希望分野:ヘルスケア・競技・メディア、としています。

 

面談後、最後に本人確認があり、パスポートや運転免許証など応募時に登録した本人確認証の提示確認をして、オリエンテーション終了となります。

 

説明会では、大会スタッフ・ボランティアのネーミングが”Field Cast”(フィールドキャスト)に決まったことが発表されました。このネーミングは、ボランティア応募者による投票結果で決められたものです。

 

ネーミングコンセプトは、”競技場などで選手と関わりながら活躍する人、そして競技場と競技場を結ぶ観客の皆さんに関わりながら活躍する人がいる。ボランティアひとりひとりに、大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしい。” そんな思いをキャスト(配役)という言葉に込めたということです。

 

会場を出る前に、スタッフユニフォームが置いてあるコーナーがあり、サイズ合わせができるようになっています。やはり実際に着てみなければわからないもので、申請したサイズとは違うサイズがぴったりでした。

 

オリエンテーションが終わると、次の予定は、10月頃から最終面談が始まります。そこでマッチングが成立すれば役割が決められます。

 

世界中のアスリートが集う祭典に関われる、一生に一度しかない経験なので、精一杯やろうと思います。また、ブログに経過をアップしていきますのでよろしくお願いします。

 

カイロのボディブラでは、東京2020大会に大会ボランティアとして活動したいと強く願っており、大会での経験を将来につなげて行けたらと考えています。