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北浦和の整体。FCバイエルン・ミュンヘンが誕生した日。

2019/02/27
北浦和の整体。FCバイエルン・ミュンヘンが誕生した日。

1900年(明治33)の今日、フランツ・ヨーンに率いられた11名のサッカー選手によって、ドイツ・ブンデスリーガの”FCバイエルン・ミュンヘンe.V.”が創設されました。

 

FCバイエルン・ミュンヘンは、ドイツ・バイエルン州・ミュンヘンを本拠地とする『総合スポーツクラブ』です。サッカー部門は、”ブンデスリーガ”(ドイツサッカーリーグ機構)に加盟する世界有数の経済規模のクラブです。

 

FCバイエルン・ミュンヘンについてご紹介します。

 

バイエルンミュンヘンは、1900年、ミュンヘンのスポーツクラブに所属していたサッカー好きのメンバーによって作られたチームが起源となっています。1926年に南ドイツ・チャピオンシップで優勝、1932年には全国タイトルのドイツ・チャピオンシップで初優勝を果たしました。

 

バイエルン・ミュンヘンは、ブンデスリーガ発足の初年度(1963年)から参加したクラブではありませんでしたが、参戦後は今まで一度も1部リーグから落ちたことがありません。

 

1970年代から、フランツ・ベッケンバウワー、ゲルト・ミュラー、ウリ・ヘーネス、といった有名選手たちが大活躍しました。ブンデスリーガで3連覇を達成。ゲルト・ミュラーは、7年連続して得点王に輝いています。また、UFEAチャンピオンズカップでも3連覇を達成しました。

 

UFEAクラブランキング(2016/2017)で4位、IFFHSクラブ世界ランキングで8位(2018年1月)、2013年には年間最優秀クラブの座を獲得しています。

 

これまでにブンデスリーガを26回、DFBポカール(ドイツ国内サッカーカップ戦)を18回制しており、共に最多優勝記録を誇っています。また、UFEAチャピオンズカップ、UFEAチャンピオンズリーグにおいて、国内最多、5度の優勝を果たしています。

 

伝統的なローカルライバルとしては、”TSV1860ミュンヘン”と”1.FCニュルンベルク”が挙げられます。近年のライバルは”ボルシア・ドルトムント”で、両者の対戦は”Der Klassiker (The Classic)”と呼ばれています。

 

チームカラーは赤と白で、チームクレストは白と青のバイエルンの旗を模しています。クラブ会員数は22万3千人以上で会員数では世界で2番目のスポーツクラブとなっています。サッカー部門が最も知られていますが、サッカー以外では、チェス、ハンドボール、バスケットボール、体操、卓球、審判員、シニアサッカー部門などがあります。

 

現在のホームスタジアムは、アリアンツ・アレーナで、2004-05シーズンまでの33年間は、ミュンヘン・オリンピアシュタディオンをホームスタジアムとしていました。

 

クラブは、創立以来借金をしたことがなく、健全経営そのもの。2012-13シーズンのクラブ収入は4億3120ユーロとも言われており、レアル・マドリード、FCバルセロナに次ぐ世界第3位を誇っています。これにはドイツの並々ならぬサッカーファン熱がうかがえます。おそらくリーグ戦が行われるスタジアムはいつでも満杯になっているのではないでしょうか。

 

今シーズンのバイエルン戦績(2/26現在)は23戦16勝4敗・勝点51で、1位のドルトムントを勝点差3で追っている状況です。今年度優勝すれば7連覇となります。ますますバイエルンミュンヘンファンの熱気が高まっているのが感じられます。

 

大学生の私の息子も早朝やっているサッカーリーグのTV中継をよく観ていますが、私が朝起きる頃には、つけっ放しで、コタツで寝ています。

 

ボディブラでは、サッカー観戦に打ち込んでいる方にも、施術、ボディケアを行なっていきます。