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北浦和の整体。雪不足の話。

2019/02/18
北浦和の整体。雪不足の話。

今日は二十四節気の2番目の”雨水”。期間としての意味もあり、今日から次の節気”啓蟄”前日までを言います。

 

季節としては、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃とされ、『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。実際には積雪のピークで、この時節から寒さも峠を越えて緩み始めるとみることもできます。

 

春一番が吹くころで、昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

 

今朝は、関東から西の太平洋側では晴れて日差しが届いているところが多いようです。特にきれいな青空が見られているのは関東で、富士山の東側にあるさいたまからは、朝日が当たり、紅く染まった富士山がきれいに見えていました。

 

しかし、西から低気圧と前線が接近してきており、明日は西から雨雲が広がっていく予報です。さいたまの明日の天気はくもりのち雨、最高気温は、今日も明日も13~14℃ぐらいになるようです。

 

私は、昨日まで、長野県松本市の乗鞍高原温泉にあるMt.乗鞍スノーリゾートというスキー場に行っていたのですが、異常に雪が少ないことに驚きました。

 

前述のように本来ならば、積雪のピークのはずなのに、積雪情報では中腹で110cm。例年であれば、この時期、150~160cm以上はあります。毎シーズン、12月はそれほど積雪はないものの、1月の寒波でどっと積雪が増えるのですが、今シーズンはそれがなかったのです。

 

圧雪したゲレンデの雪の薄いところは、10cmほどの厚さしかなく、下のブッシュが見えているところもあります。今まで冷え込んでいた時期だったので、なんとか雪も融けずにもっていたのですが、このまま段々気温が上がっていってしまうと、なくなっていくのは目に見えています。

 

これから、積雪がないとホントにヤバい状況だと思います。

 

乗鞍は、標高が高く気温も低いので、サラサラ、フカフカで、非常によい雪質なのですが、風が強く吹く日も多く、風が吹くと、降っても雪が軽いために飛んでいってしまって積もっていかないのです。

 

晴れた日が続くと、ゲレンデを滑ったスキーの跡が、凸状に2本盛り上がった状態で浮き上がって来ます。これは、滑ったところの雪は踏みつけられて融けて固まるのですが、周りの雪は軽いために吹き飛ばされてなくなってしまうために起こる現象なのです。

 

Mt.乗鞍スノーリゾートは今年も4月第1週まで営業予定なのですが、このまま積雪がなかったら、それまで滑れるかどうか…

 

ここ10年ぐらいは、毎シーズンヤキモキしているのですが、なんとかなっていました。ここをホームゲレンデとしている私は、今年は本当に不安でいっぱいです。

 

ボディブラでは、雪不足に悩まされながらも、スキー・スノボに打ち込んでいる方にも、施術、ボディケアを行なっていきます。