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北浦和の整体。インスブルックの話。

2019/02/04
北浦和の整体。インスブルックの話。

今日は立春。冬が極まり、春の気配が立ち始める日とされています。冬至と春分の中間に当たり、今日から立夏(5/6)の前日までが春となります。

 

今日のさいたまの天気は晴れ。昼間の気温は18℃ぐらいまで上がるようです。

 

私は昨日あたりから鼻がムズムズし始めていて、そろそろ花粉が飛び始めているようです。

 

一般的に節分とは、立春の前日を言い、我が家でも昨晩豆まきをしました。私が子供の頃は、鬼のお面を画用紙で作って、近所中に響くぐらい大きな声で豆まきをしていましたが、今はどうなのでしょうか?

 

1976年の今日2/4から2/15まで、先日オーストリアスキーツアーでも観光に訪れたインスブルックで冬季オリンピックが開催されました。

 

実は、1970年のIOC総会では開催地はデンバー(米国)に決定したのですが、環境破壊などの問題で住民の反対運動が起こり、住民投票の結果、開催返上が決まり、1973年2月にインスブルックに開催が決定した経緯があります。

 

前回の1972年札幌大会の閉会式で行なわれた札幌市長からデンバー市長への大会旗引き継ぎを、1976年インスブルック大会の開会式で、札幌市長からインスブルック市長へ改めて行なわれました。

 

インスブルック開催は、1964年以来2回目の開催でした。

 

市街にある大きな五輪マークが建物の外に付いたオリンピックスポーツセンターの中にはスケートリンクがあり、近所の幼稚園でしょうか、子供たちが先生に引率されてスケートに来ていました。普段はホッケーの練習や試合でも使っている感じでとても立派なスケートリンクでした。

 

また屋外のスケートリンクもいくつか見かけました。

 

90m級ジャンプが行なわれたベルクイーゼルシャンツェも市街にあり、街中からもよく見えました。

 

札幌大会で活躍した期待のジャンプ陣”日の丸飛行隊”ですが、70m級、90m級ともふるわず、笠谷選手が70m級で16位、90m級で17位になったのが最高位でした。

 

開催国オーストリアのメダルは6つで、フランツ・クラマーがアルペン男子滑降で金メダル、アントン・インナウアーがジャンプ90m級で銀メダルを獲っています。

 

私たちが訪れた1/23は空は曇りがちでとても寒い日でした。平日ということもあり、観光客以外はあまり出歩いていない様子で、人影があまりありませんでした。

 

その代わり、車やバス、路面電車が頻繁に行き交っていて、信号機がやたら目立っていました。

 

北浦和のスポーツ整体、ボディブラは、オーストリア土産のチョコレートを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。