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北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_6。

2019/02/02
北浦和の整体。オーストリアスキーツアーの思い出_6。

ツアーから帰ってきて、今日で6日目。

 

今日もオーストリアスキーツアーでのことをご紹介します。

 

今回行ったアールベルクスキー場は、チロル州にあるいくつものスキー場がひとつに統一された巨大エリアでした。

 

サンクリストフ1800m、サンアントン1304m、シュトゥーベン1407m、ツュルス1716m、レッヒ1450m、シュトューベンバッハ、ワース1494m、シュレッケン1269mなど、アールベルク峠沿いの街をベースに各スキー場があります。

 

中でもサンアントンは一番大きい街で、FISワールドカップの女子滑降とスーパーGの競技会場になっています。観光客も買い物にたくさん押し寄せ、鉄道の駅もあります。

 

私たちが滞在したサンクリストフは小さな街でホテルとレストランぐらいしかなく、バスに乗ってサンアントンに買い出しに行ってました。

 

サンクリストフからはスキーの場合、リフト1本上がれば、距離は長いですが、サンアントンまで滑って行くことができます。

 

サンアントンのゲレンデの向かいの山はレンドルと言って、ゴンドラ1本(1304m⇒2030m)で頂上で、アールベルクの山々の大絶景が見えました。

 

サンクリストフ1800mからリフトとその先のバルーガというロープウェイに乗り継ぐと、その頂上は2660m、女子滑降のスタート地点になります。雪の下は氷河になっているということでした。

 

そして、上のほうを見上げると、バルーガの頂2811mが見えています。そこは展望台になっていますが、板を脱いで、立って乗る5人乗りの縦に細いゴンドラで上がらなければいけません。

 

よほど怖い乗り物なのでしょうか、誰も乗っていませんでした。我々もちょっと考えて断念しました。

 

バルーガのロープウェイのおりばからサンアントンとは反対の方向に下っていくと、シュトゥーベン1407mです。

 

シュトゥーベンから10人乗りゴンドラで頂上に出て、また更に奥のほうへ滑り込んだ先にツュルス1716mがあります。更にツュルスの頂上2438mから滑り込んでいけば、レッヒ1450m、ズーク1511mがあります。

 

ツュルスのペアリフト、ズークのペアリフトと乗り継いだときは、さすがにメチャ混みしていて、15分ぐらいリフト待ちしました。今回のツアーで唯一リフト待ちしたところです。

 

ズークの頂上2377mまで行けば、レッヒまでロングランで下りて来れます。サンクリストフまでは、レッヒ、ツュルス、シュトゥーベンと行きの逆をたどっていけば戻って来れます。が、ひとりで戻って来れる自信はありません。たぶん地図を見ても無理でしょう。

 

とにかく、”SKI ARLBERG”は本当に広大なスキーエリアでした。

 

ちなみに、夏の間は牛が放牧される牧場になっているということでした。

 

北浦和のスポーツ整体、ボディブラは、オーストリア土産のチョコレートを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。